web-201812-連載 釈党首

「子育てをしながらお金がかかる夫の夢を応援するには?」釈量子のお悩みクオンタムリープ Vol.15【試し読み】

幸福実現党 釈量子党首が、アユハ読者のさまざまなお悩み相談にお答え。日常の不安も政治の疑問も、まとめてクオンタム・リープ(量子的飛躍)させて解消しちゃいます。

<今月のお悩み>
「子育てをしながらお金がかかる夫の夢を応援するには?」(Sさん・41歳・主婦)

 

子育てと夫の夢の両立

S 一番上が高校3年生、一番下が小学生の4人の子供がいます。子供たちを連れて今の主人と再婚したのですが、主人は子供たちのために収入アップを目指して、去年プロのゴルフコーチに転職しました。

 ご主人の収入は転職でアップしたのですか?

S はい。でも40歳過ぎてからのスタートということで、4人をまかなうにはまだ少し壁は高い状態です。ゴルフは先行投資がいるスポーツなので、子供が受験期だとついお金のことに口を出したくなったりして……。主人を支える側としてはどうなんだろうというのが今の悩みです。

 まず、ご主人には本当に感謝ですね。4人の子供を連れて再婚してくれる人なんて、なかなかいらっしゃいません。私からベストファザー賞をあげたいくらいです(笑)。Sさんご自身もすでに深く感謝しているのではないですか。

S はい、本当に感謝しています。

 そんなに立派な旦那さんなら、ゴルフにかける思いも応援してあげたいですね。お子さんたちに奨学生や特待生を目指してがんばってもらうのも一つの手です。『新・良妻賢母のすすめ』(ヘレン・アンデリン 著)で紹介されている事例ですが、あるお母さんは父親が持ってきた給料袋を高く掲げて、「ごらんなさい。お父さんが一生懸命働いて稼いでくれたから、新しい靴や自転車が買えるのよ」と父親を前に子供たちに言って聞かせるそうです。母親が大黒柱としての父親をリスペクトする効果は絶大という話です。

アユハ2018年12月号表紙 圧縮
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記事DATA

釈量子 

幸福実現党党首

1969年11月10日、東京都小平市生まれ。國學院大學文学部史学科卒業後、大手家庭紙メーカー勤務を経て、1994年に宗教法人幸福の科学に入局。学生局長、青年局長、常務理事などを歴任。幸福実現党女性局長などを経て、2013年7月幸福実現党党首に就任。

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