web-201811-海外に根付く日本文化

「ブーム」から新しい「カルチャー」へ 世界に根づく日本の文化

今や世界的に広がりつつある日本の文化。
ブームの枠を越え、海外で独自のカルチャーとして進化を遂げているものも数多くあります。
世界各国で受け入れられている日本の文化を紹介します。

Sushi ―寿司―

ヘルシーな日本食の代表として海外で注目を集める寿司。生ものが苦手な人が多い海外では、野菜や練り物を使った巻物が人気で、数々のオリジナルロールが生み出され、独自の「Sushiカルチャー」を築いています。近年では、海外に店を構える日本の握り寿司店が次々とミシュランを獲得しており、現地の魚を使った本格的な寿司も世界に浸透しつつあります。

Sake ―日本酒―

世界的な和食ブームの中で、日本酒の人気も高まっています。関税や輸出コストの影響で海外では価格が高いので高級品というイメージも強く、海外セレブの間では日本酒を嗜むことがステータスに。日本から輸入するだけではなく、アメリカやブラジルなどでは“地酒”の生産も行われ始めています。

アユハ2018年11月号表紙_三玉さん修正
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