web-201710 桜前線上昇中

(試し読み)【神武桜子の桜前線上昇中!!】Vol.10 「佐賀県で神武桜子が語り合う」

神武桜子です。今月の桜前線は、佐賀県佐賀市に上陸! 佐賀市の中心部の交差点で、4年間毎朝ご挨拶を続けている中島とおるさんに名所を案内していただきながら、「佐賀が1番!」というキャッチフレーズに込めた思いなどをうかがいました。

桜マップ

4年間、毎朝続けているご挨拶

神武桜子(以下、桜) 今朝は中島とおるさんが毎日欠かさず行っている、朝のご挨拶に私も参加いたしました。立たせていただいた、あの交差点の名前は?
中島とおる(以下、中) 与賀町交差点といいます。佐賀大学と県庁の中間くらいの立地で、多くの方があの交差点を通って通学や出勤をされています。朝のご挨拶は4年前から始めました。最初はランドセルを背負っていた子が高校の制服を着ていたりするのを見ると、保護者のような気持ちになり、「行ってらっしゃい」にも思いが込もります。
 そうですよね。「今日も幸福で行ってらっしゃい」という言葉が印象的でした。
 支援者の方がおっしゃっていて、すごく気持ちがいいフレーズなので、私も使わせていただいています。通勤や通学中の皆さんに対して、私が何ができるかを考え、〝宗教政治家〟として、朝のご挨拶を通じて少しでも神仏の光をお届けできればと思っています。
 思いが込められているんですね。朝からとてもさわやかでした。
 ありがとうございます。暑い日は汗だくになりますが(笑)、それでもさわやかな笑顔でいたいと思っているので、うれしいです。さわやかな方は、自分のことではなくて人のことだけを考えていて、その「利他の思い」がさわやかさとなって伝わると感じます。私もそんな存在に近づきたいと思っています。

宗教政治家として活動を通じて神仏の光を届けたい

 4年間で、気持ちの変化などはありましたか?
 始めたころは、とにかく「顔を売ろう」と必死でしたが、「売名行為」と言われたり、私たちの政策に納得できない方からお叱りをいただいたりもしました。落ち込んで、「毎朝立たなくてもわからないだろう」という思いが出たこともあります。でも挫けずに毎日続けていたら、ある時点から「顔を覚えてもらおう」ではなく、「光をお届けしたい」という感覚に変わった瞬間があったんです。以来、ご挨拶が私の喜びになりました。
 だから朝から、とってもお元気なんですね。
 私の気持ちが変わったら、有権者の方に「今朝も立っていたね」「毎日ごくろうさん」とお声がけいただくことも増えました。「売り込もう」ではなく「差し上げよう」と心から思えた瞬間から、変わってきたんです。今はご挨拶や政治活動を通じて、神仏の光をお届けできるのが本当にありがたいと強く感じています。
 ご挨拶の前後に、手を合わせてお祈りをされていたのが印象的でした。
 毎朝、幸福の科学の佐賀支部精舎で、ご挨拶の前に30分から1時間の瞑想の時間を取ってから向かっています。そして、始める前に必ず合掌して、今日もこの場所に立たせていただいていることへの感謝と、皆さまの交通安全や幸福をお祈りしています。宗教政治家として、神仏への祈りや感謝を大切にしています。
 はい。神仏への信仰こそが、私たち幸福実現党の原点です。

……続きは本誌へ―――

 


 

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アユハ10
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記事DATA

神武桜子 

幸福実現党 副党首 兼 広報本部長

1986年、沖縄県那覇市生まれ。2010年、慶應義塾大学法学部政治学科卒業。同年、幸福の科学に入局。理事長などを歴任し、2016年より現職。好きな言葉は「至誠にして動かざる者は、未だ之れ有らざるなり」。

 

 

 

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中島とおる 

幸福実現党 佐賀第1選挙区支部長

1974年6月16日生まれ。福岡県八女市出身、佐賀県佐賀市在住。福岡県立八女高校卒業。福岡大学商学部卒業後、住友林業(株)に入社。2010年、幸福の科学に入局。粕屋支部長、北九州本部巡回支部長などを経て、2013年より唐津支部長。妻と娘ふたりの4人家族。好きな言葉は「世に生を得るは事を成すにあり」。

 

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