web-201708-千眼さん

SPECIAL INTERVIEW 千眼美子

清水富美加改め千眼美子として芸能活動を再開する彼女の“今”にフォーカス。
出家して変わったこと、変わらないこと、大切にしたい気持ち、気になる今後の活動についてじっくりお話をうかがいました。

出家して変わったこと、
変わらないこと

 2月に幸福の科学に出家後、3カ月の休養を経て、ついに芸能活動を再開した清水富美加さん。
 「今までと違って、“相手を確実にハッピーにする”というはっきりした目的があるうえで仕事に臨めるので、すごく楽しみです!(復帰は)きっと簡単なことじゃないだろうなと思いますけど、今までに負けないくらい、いろんなお仕事をやっていきたいなという思いを強く持ってます」
 5月末に設立されたアリ・プロダクションに所属し、「清水富美加」から「千眼美子」へ。名前とともに気持ちにも大きな変化が?
 「以前より“周りの人たちに届けよう”という気持ちと、“責任を持ってやっていこう”という気持ちが強くなりました。たくさんの人を幸せにしたいという気持ちも。以前は自分の近くにいる人、直接関わってる人のことしか見えてなかった部分があったのかなって。でも今回のことがあってからも、変わらずに応援してくださる方々がいて、そういった方たちへのありがたみをもっとしっかり真摯に受け止めて、報恩に力を注いでいきたいなという思いがあります。そういう気持ちの変化が、すべて言葉やふるまいに出ると思いますし。どんなお仕事からもそういった気持ちの変化がにじみ出たらいいなと思います。にじませないといけないですね。それが変わったことですかね。今も変わらないのは、朝起きるのが苦手なところ。今日なんか出かける4分前に起きて、今までの最短で出かけました(笑)」

楽しみながら
成長していきたい

 これまでは、「成長できないんだったら、死ね」という座右の銘のもと、無我夢中で仕事に取り組んできた千眼さん。
 「“自分を育ててくれた人に報いたい”という思いがあったんです。育てようと思ってくれている人って、育った姿を見るとうれしいと思うので。だからこれは、その喜びを与えたいという思いだけで生まれた言葉なんです。それに私、けっこうスロースターターで、自分に甘々な部分があるので、そのくらい言って追いこまないと走れない! みたいなところがあるんですよね。でもやっぱりこの考え方は極端ですよね。今は“成長できないんだったら、死ね”ではなく、“楽しみながら成長しよう”という考え方に変わったかな」

8月号表紙
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