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光り輝く個性を 抱きしめて―――経験したからこそ伝えたい 苦しみの先にある希望

幸福の科学が運営する、不登校児支援のためのフリースクール「ネバー・マインド」で英語を教えるボランティアをしているAさん。活動を通じて、たくさんの子供たちが本来の輝きを取り戻す姿を目の当たりにしてきました。Aさん自身の人生にも大きな変化をもたらしたという、ネバー・マインドで見つけた“宝物”とは――。

「あなたはここで終わりじゃない」と伝えたくて

毎年3月になると、ネバー・マインドの生徒たちとの別れの時期を迎えます。再登校を果たす子もいれば、受験合格した学校に進学する子もいて、それぞれの新しいスタート地点から羽ばたいていく姿は本当に頼もしく、私の目には限りなく尊いものに見えます。 ほとんどの生徒が、通い始めてから1年以内に「卒業」していくネバー・マインドでは、毎日が小さな喜びと大きな奇跡の連続です。
ネバー・マインドで英語を教えるようになって3年が経ちますが、私はネバー・マインドが大好きなんです。不登校の原因はさまざまですが、ここに来る子供たちは、たくさんの嫌な経験をしてきた子ばかり。自己評価が低く、人と接するのが嫌いだったり、怖かったりするという共通点があり、誰もが「このままではいけないと思っているけれど、どうしたらいいのかわからない」と、もがいています。私は、そんな彼らに“あなたはここで終わりじゃない”と、繰り返し繰り返し伝えたいという思いで、ボランティアを続けています。
例えばいじめられている子は、学校と所属するクラスが世界のすべてのように感じているでしょう。でも、それは大きな間違い。「世界はこーんなに広くって、その広い世界の中で生きる場所を見つけるために、あなたは私と英語を勉強しているんやで。英語はそのためのものなんや」と伝えたくて、3年間を過ごしてきました。

たとえ居場所がないと感じていても、幸せな未来は必ずある

私は今でこそ、いつも元気で、関西弁でよく大笑いしていて、ネバー・マインドに初めて訪れた子供たちを驚かせてしまうことも多いのですが(笑)、実は、私自身が幼いころから“自分の居場所がない”という感覚を抱いていました。家族との間で葛藤があった時期もありますし、学生時代はいろいろなことがうまくいかなくて、不登校のような状態になったこともあります。そのため、自分をうまく出すことができず、自己否定してしまう子供たちの苦しさはとてもよくわかるのです。

―――続きは本誌をご覧ください―――

幸福の科学が運営する不登校児支援スクール。「ネバー・マインド(あなたは、大丈夫!)」の精神のもと、大川隆法総裁が説く仏法真理に基づいたメソッドを用いて、子供たちが本物の自信と希望の未来をつかめるように、学習指導や生活指導を行っています。2014年度の再登校率は96%を誇ります。

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『大丈夫、不登校は解決できる。』
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