ワールドティーチャー

「人生を深く生きる」「永遠なるものを求めて」

幸福の科学グループ創始者 大川隆法総裁の最新の講演内容から、今知っておくべき日本と世界の動きについてお伝えします。

「世のため、人のために生きるということがどれほど大事なことか」を真顔で話せる社会に

Lecture1
Title : 「人生を深く生きる」
Date : 23/Apr/2017
Place : 高知県・高知県立県民体育館
Participants : 約3,200名(本会場)

人生を

9年ぶりとなる高知県での大講演会の前半で大川隆法総裁は、個人としての成功を求めながらも、「自分のためだけに生きてはならない」と説き、その意味で明治維新で土佐藩が果たした役割は大きいと述べた。
ようやくメディアで取り上げられ始めた北朝鮮のミサイル問題を「私たちが警告したのは8年前」とし、「この国難についてほとんど議論しない」と国会に苦言を呈した。最後に、人生を深く生きるには、霊的人生観を持ちコツコツと仕事を積み上げること、愛を与えることが大切であると締めくくった。

最後は、金正恩氏は、武装解除するしかないと思います

Lecture2
Title : 「永遠なるものを求めて」
Date : 14/May/2017
Place : 京都府・ロームシアター京都
Participants : 約2,200名(本会場)

永遠なる

大川総裁はまず、「永遠の生命を信じることは、この世の命を軽視することではない」と前置きし、講演当日の北朝鮮の新型ミサイル実験に対し、「神の正義」に基づいて今後の指針を示した。
神仏の存在を忘れ、国民を恐怖で支配する北朝鮮を「全体主義国家」と明言し、FBI長官の解任でマスコミの総攻撃を受けているトランプ米大統領を「北朝鮮問題解決のためロシアとの関係改善は必要」と擁護。日本は「高度なミサイルに対応できる国と協力すべき」と訴えつつ、「天上界の力も総動員し、よい方向に人類の未来を創っていきたいと考えています」と宣言した。

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