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神武桜子の桜前線上昇中 !! Vol.4 「山口」

めざすのは、「この国に生まれてよかった」 と思っていただける国づくり。幸福実現党の副党首 神武桜子が、日本を桜満開!にするために全国を訪れ、人と出会い、語り合います。

神武桜子です。今月の桜前線は、山口県に上陸! 山口県スケート連盟の会長を務め、子供たちの指導も続けている周南市出身のかわい美和子さんに、下松市のリンクでスケートを教えていただいてから、子供たちや山口県に懸ける思いについて、お話をうかがいました。

山口県スケート連盟会長・かわいさんはスケートの名コーチ

神武桜子(以下、桜) 今日は1時間ほどスケートのレッスンをしてくださり、ありがとうございました。ゆっくりですがスピンまでできるようになって、自分でもびっくりです。本当に教え方がお上手ですよね。
かわい美和子(以下、美) ありがとうございます!
 山口県スケート連盟の会長としては、子供たちの指導のほかに、どんなお仕事をされていますか?
 ひと言でいえば、スケートという、この魅力的な競技に関わる方を増やすことです。競技の普及活動のほか、優秀な選手の卵の発掘や、ある程度滑れるようになるまでのレッスン、そして大会に出る際のお世話もしています。練習場が少ないなどの苦労が多いなかで、この競技に魅せられて努力を続ける子供たちを見ていると、どんな小さなことでもお手伝いしたくなりますね。
 今日は温かく見守り、励ましてくださるかわいさんの姿に愛を感じました。小さなことでも褒めてくださるので、乗せられるといいますか(笑)、「できるかも」という気持ちになれたんです。
 うわー、一番うれしい言葉です! 子供たちも、できたことを「上手にできたね」と伝え、「ここがさっきよりうまくなったよ」などと具体的に褒めてあげると、パッと目を輝かせて、やる気満々でジャンプを跳んだりするんです。子供は本当にエネルギーに満ちていて、純粋ですから、どう伸ばすかは大人にかかっているんですね。スケートは華やかな世界だと思われがちですが、そんな舞台は一瞬で、毎日基礎動作の地味な練習を何時間も続けます。地面だとブレにくい動作も、氷の上だとわずか0・1秒タイミングがずれただけで失敗します。ここまで心の動きが影響する競技はないと感じますね。

四月号表紙
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記事DATA

神武桜子 

幸福実現党 副党首 兼 広報本部長

1986年、沖縄県那覇市生まれ。2010年、慶應義塾大学法学部政治学科卒業。同年、幸福の科学に入局。理事長などを歴任し、2016年より現職。好きな言葉は「至誠にして動かざる者は、未だ之れ有らざるなり」。

かわい美和子さん 

山口県スケート連盟会長 幸福実現党山口県本部代表、幸福実現党山口第1選挙区支部長

1962年8月9日生まれ。山口県周南市(旧:徳山市)出身。明星大学人文学部心理教育学科卒業。1985年4月、山口放送興産(株)入社。2001年3月明治安田生命相互会社(マネージャー職)を経て、2008年幸福の科学に入局。現・幸福の科学周南支部上級支部長。娘ふたりの母。好きな言葉は「一刀両断」。

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