ライジング・サン

釈量子のライジング・サン vol.32 2016年を振り返って―― 「女性が輝く時代」到来のために

日本をふたたび「太陽の昇る国」とすべく、日々奮闘する釈量子党首の体験したこと、考えたこと。

女性が注目された2016年

2016年は、女性の政治家が脚光を浴びる年だったように思います。
海外では、ヒラリー・クリントン女史が世界一の大国のトップになる手前まで躍進しました。台湾では蔡英文氏が5月に総統に就任し、中国寄りの政治から力強く脱却しようとしています。
その一方で、まだ十分に責任を背負い切れていないのではないかと、女性ながら感じることもありました。
例えば、小池百合子東京都知事。「濁りきった都政を改革するかもしれない」と期待が高まっていましたが、築地市場の豊洲移転問題や、オリンピック施設の建設の課題に十分に対応できているとは言いがたい状況です。加えて、“小池塾”によって再び政治が混乱する可能性も出てきており、政治家としての全体観が足りていないのではと感じることもあります。
民進党の蓮舫氏は、人気を博して女性党首となりましたが、未だに自身の二重国籍問題のせいで嘘を重ねています。与党の批判ばかりで、ご自身の発言には責任を取れずにいるのです。さらに韓国の朴槿惠大統領は、公私を混同した政治を行っていた結果、辞任に追い込まれてしまいました。

さらに女性が輝く2017年を迎えるために

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モンブラン

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