竜の口法子の学級日誌 Vol.21

風光明媚な那須の地にある那須本校と、琵琶湖の畔に立つ関西校。幸福の科学のふたつの中高一貫教育校で、生徒とともに熱い日々を過ごす竜の口法子先生が、ある日の出来事を綴ります。

2016年9月3日(土)    那須本校

Do It Aloud !

9月3日、4日、幸福の科学学園那須本校にて、第7回となる学園祭(大鷲祭)が行われた。今回は、「Do it Aloud~今回は攻めます」という理念で創り上げた。この言葉は「大きく声を出し、激しくことをなす」という意味が込められた造語だ。7回目を迎え、毎年進化し続ける学園生の様子が生き生きと分かる学園祭となった。
過去の学園祭との大きな違いは、地元地域でご縁のある方や、部活動で交流のあった高校生たちに招待状を渡し、ご参加いただいたことだ。
「探究創造科」の発表には、教育関係者にもお越しいただいた。「宗教と教育の融合」を理念に掲げ、「教育における創造性とは何か」に答える使命を帯びた学園で、生徒の創造性が思いきり発揮される発表会となった。
トーナメントを勝ち抜いてきた、高校2年生のファイナリスト6名は、最終発表の場となる学園祭の舞台で高いプレゼン能力を見せ、聴く人を惹きつけた。ある生徒は、現在の教育界の課題に果敢に切り込んでいった。どの生徒も大人顔負けの堂々とした立ち居振る舞いで、教育関係の方々は、「さすがでした! また幸福の科学学園さんから刺激をもらいました」と感想を述べてくださった。

12月号表紙
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記事DATA

竜の口法子 Noriko Tatsunokuchi

幸福の科学学園宗教教育担当

1969年静岡県生まれ。文教大学文学部卒業。幸福の科学学園宗教教育担当。中高時代は陸上部に所属。最近はエアロバイクにハマっています。