映画「天使に“アイム・ファイン”」の もうひとつのストーリー!? 主演女優・雲母さん守護霊インタビュー

3月19日に全国ロードショーとなった映画「天使に“アイム・ファイン”」。
公開4日後の3月22日、大川隆法・幸福の科学グループ創始者兼総裁による主演女優の雲母さんの守護霊霊言「天使は演じられるものなのか」が収録されました。

 

主演女優・雲母さん守護霊が語る「天使の仕事」とは

「ウルトラマンギンガ」で人気を博し、映画「天使に“アイム・ファイン”」で初主演を務めた女優・雲母さん。今作では、さまざまな問題や悩みを抱える5人の人生に救いの手を差し伸べる天使と、姉を亡くして自暴自棄になる少女・美里の二役を演じています。

雲母さんの守護霊は冒頭、「目には見えない天使が、地上で生きる多くの人々に、一生懸命、働きかけているということを映像でお見せできたことがうれしい」と感想を述べつつ、自身が実際に霊界で天使として人々を救済する仕事をしていることを明かしました。そして、「天使はAKBのスターのような感じだけではない。本当に川の中に飛び込んで、溺れている人を救ったり、命がけで人を助けようとしている存在」と、作中では描き切れなかった実際の天使の姿について熱っぽく語りました。

また、「天使は人間にとりついた悪霊や悪魔と戦うこともあり、天使がささやいたら全部解決するものではない。何カ月、1年、2年と戦いが続くこともある」と言及。映画本編で、芦川よしみさん演じる末期がんの女優・本郷吉乃のシーンを例に取り、「死神が忍び寄る姿を描いて、その死神と天使の対決があってもよかったのでは」などと、より神秘的な描写に踏み込んだ映画のストーリーの提案も。

 

「天使は演じるものじゃない!?

弊誌3月号の巻頭インタビューで雲母さん本人は、「撮影中、つねに『天使たちの応援をもらえるような心になろう』と思っていた」と語っていましたが、実際に雲母さんの守護霊は、「天使っていうのは演じるもんじゃない」「自分自身が天使なんだと思って、天使そのものになるんだ」と何度もインスピレーションを送っていたとか。

さらに、映画「天使に“アイム・ファイン”」の見どころについて、「ありふれた悩みだからこそ、劇場に来てくださる方々は、自分にも当てはまるような感じを受けられるところもたくさんあると思います。内容に共感されたら、自分も天使になりたいなという気持ちを持っていただきたい」「映画に一貫して流れているのは、自助努力の思想です。本人が志を立てたり、発奮したり、考え方を変えようとして、そこに天使が助けようとして、両方が合わさったときに、何らかの救いの現象が現れている。それを見逃さないでいただきたい」とメッセージを送りました。

天使の仕事を垣間見ることができる唯一の映画「天使に“アイム・ファイン”」。
映画鑑賞後は、雲母さんの守護霊霊言を聴いて、よりリアリティのある天使の世界を感じてみてはいかがでしょうか。

 

映画「天使に“アイム・ファイン”」

製作総指揮:大川隆法
監督・脚本:園田映人
製作:ニュースター・プロダクション
配給:日活 出演:雲母、芦川よしみ、金子昇ほか
http://www.newstar-pro.com/tenshi/

 

雲母さんの守護霊霊言「天使は演じられるものなのか」は、幸福の科学の全国の支部・拠点・精舎・布教所で全編を映像でご覧いただくことができます。くわしくは、お近くの支部・精舎、または下記までお問い合わせください。

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