ママを選んで生まれてきたよ!読者の妊娠不思議エピソード17

生まれる前のことを覚えていた、赤ちゃんが夢で名前を伝えてきたなど、ママと赤ちゃんのスピリチュアルな絆がわかるエピソードを読者ママに教えてもらいました。

 
1. 「お腹にいるとき何していたの?」と、息子に何気なく聞いてみたところ、「キレイキレイ掃除してたの、キックキックしてた!」と答えが。続けて、「それでドアが開いたからね、ひなちゃん生まれたの。えーん、えーんってしたかったの。ママに会いたかったから、スキってくっついたの」と教えてくれました。
(25歳・2歳の男の子のママ)

 
2.長女が誕生してすぐのころ、長男が「僕たち3人でママを選んだことがある」と語り出しました。息子いわく、何人かママ候補がいて、長男と次男が金髪美女を見つけて「この人キレイだね」といったところ、長女が「りっちゃん(長女)のほうがキレイだもんっ!」とつっこんだため、金髪美女は却下に。結局、「ママが一番優しそうだったから」と、私を選んでくれたそうです。
(35歳・9歳と6歳の男の子、3歳と11カ月の女の子のママ)

 
3. 毎晩、眠る前に息子とお話をしているのですが、ある日息子が「お空の上でA君(息子のお友達)に『先にママのところに行くね』って言ったんだ」と話し出しました。A君は息子の一番の仲良し。生まれる前からお友達だったなんて、なんだかほほえましいです。
(25歳・2歳の男の子のママ)

 
4. 食事中、娘が急に「めいちゃんね、ママの結婚式見てたのよ」と話し始めました。実家に行ったときに結婚式の写真を見せていたので、その話をしているのかな? と思いましたが、「ママが結婚するまで、長かったでしょ?」とひと言。私は38歳で結婚したため、確かに晩婚です。大人しか知らない話をし出したので本当にびっくり。すると娘は「ママ結婚までが長かったから、めいちゃんほんとにね、心配してたんだ。ママの結婚式のときはめいちゃんもう本当にうれしくて泣いてたのよ~。上のほうから見ててね、ママに頑張れ~! って言ってたんだ」と話してくれました。生まれる前から見ていてくれていたという娘の話に、なんだか感動してうるうるしちゃいました。
(43歳・4歳の女の子、1歳の男の子のママ)

 

5.娘が5歳くらいのころの話です。風邪をひいて寝込んでいた娘が朦朧としながらも起きあがり、突然私に、「お母さん、りょうこね、失敗したの」と語り始めました。「何を失敗したの?」と聞くと「生まれてくるの、失敗したの」という答えが。実は私は次男の出産後、娘が生まれる前に2度、流産をしています。幼い娘にそのことを伝えていたわけもなく、とても驚きました。娘は泣きながら、「だからね、生まれてくるのすごい嫌だったの。でもね、おじさんが『だんごあげるから頑張れ』って言ったから、生まれてくることにしたの。頑張ってきたの」と話しました。私が「どんなおだんごだったの?」と聞くと「赤と白と緑の串に刺さっただんご」と答えた娘。おだんごには少し笑ってしまいましたが、娘の話が、それまで抱えていた流産の罪悪感と悲しみを癒してくれました。
(58歳・24歳の女性のママ)

妊娠不思議エピソード2

 
6. 三途の川で流産した子供に会えた! 読者のスピリチュアル「瞑想体験」

30年ほど前に、妻が妊娠3カ月で流産してしまった子供のことが気がかりでした。2年前、幸福の科学の東北・田沢湖正心館の研修「秘伝・三途の川瞑想」の話を聞き、「初めて授かったわが子に会えるかもしれない」と思い、参加を決意しました。すると研修の前日、川のほとりで色とりどりの石ころを並べて遊んでいる4、5歳くらいの子供の夢を見たのです。
瞑想研修が始まると、驚いたことに金色の光の輪に全身が包まれ、黄金に輝く天使たちが現れました。そして、光のトンネルが現れ、そこを抜けると川のほとりに出ました。そこでは、夢に出てきた小さな女の子がひとりで遊んでいたんです。女の子は「お父さん!」と言って私に駆け寄り、お互いに手を握りしめました。女の子は満面の笑顔で喜びに満ち、私の目からは涙があふれてきます。声をかけたかったのですが、名前を付けていなかったため、呼ぶことができませんでした。すると女の子は「お父さん、私に名前をつけて!」と言い、私は自分と妻の名前から一文字ずつ取って「吉恵ちゃん」と名付けました。
「どうか吉恵を天国に渡らせてあげてほしい……」そんな思いで「吉恵ちゃん、三途の川をお父さんと一緒に渡ろう!」と吉恵の手を取り、水面を歩いていくと、岸には数年前に亡くなった私の父が待っていたのです。父に、「この子は長女の吉恵です。よろしくお願いします」と告げると、父は吉恵の手を取り、お花畑の中を連れて行ってくれました。
一度も会えずに亡くなった子供に会うことができ、これまで抱いていた苦しみから解放され、穏やかで幸福な気持ちに包まれた神秘的な体験でした。
(60歳・男性・彫刻家)

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