山崎豊子、松本清張… あの作家は選択上手?霊言でわかる天国・地獄

情報の選択で思想は作られ、思想の選択で死後の行き先まで変わってしまいます。歴史に名を残した人物だとしても、天国に還った天使もいれば、地獄に堕ちてしまった霊も……。大川隆法総裁の霊言からわかる、偉人たちの本心や死後の行き先を見てみましょう。

 

「神のお心」が知りたいんですよ。

山崎豊子(1924~2013)の霊言『白い巨塔』『華麗なる一族』『沈まぬ太陽』など、徹底した取材で社会悪に切り込んだ女性作家・山崎豊子は、死後2カ月で霊言の場に登場。質問者への逆取材をかけながらも、「私が描いてきた社会悪の追求は、社会をよくするプラスの力として働いていたのか」と自分の死後の行き先について判定を求めます。「本当の善悪は神様しか分からない」という思想を持っていた山崎豊子は、どうやら死後も天国の文豪と交流しているようです。

 

『山崎豊子 死後第一声』

大川隆法 著/幸福の科学出版
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善人なんか、この世には一人もいない。

松本清張(1909~1992)の霊言

『点と線』『ゼロの焦点』『砂の器』など、昭和を代表する作家である松本清張。人間の心の闇や悲惨な現実をリアリスティックに描いた小説は多数映像化もされ、「松本清張ブーム」を起こしました。しかし霊言の場に現れた松本清張は、「偽善者が嫌いだ」と、世の中に対する不満や嫉妬をむき出しに。世間の人の怨嗟を小説の中で叶えることこそ、“救済”になると考える松本清張の創作力の原点は、“歪んだ正義”だったのです。

 

『地獄の条件―松本清張・霊界の深層海流』

大川隆法 著/幸福の科学出版
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本誌では、哲学者のニーチェ、ヒルティが天国・地獄の一体どちらに還ったかを解説!

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