日本の文豪の代表作 × 霊言 小松左京

『SF作家 小松左京の霊言 「日本沈没」を回避するシナリオ』大川隆法 著/幸福の科学出版 ¥1,512 『日本沈没』 (上・下巻) 小松左京 著/小学館文庫 ¥617(上巻)

 
ペン1本で作品を生み出し、人々を救い、感動させ、時代を動かしてきた日本の文豪たち。
幸福の科学 大川隆法総裁により、霊言が行われた文豪と代表作を集めました。

星新一・筒井康隆とともに「御三家」と呼ばれ、日本を代表するSF作家として活躍した小松左京氏。代表作のひとつ『日本沈没』は1970年代と2000年代の2度にわたって映画化されるなど、時代を超えて読み継がれる名作です。生前は、宇宙開発の振興を目的とした啓蒙活動にも力を入れていました。
今年5月に発生した口永良部島噴火に続き、箱根山も小噴火して騒がれた7月、大川総裁は、小松氏に対して「昔の『預言者』のような役割もあった気がする」と、霊言を実施。小松氏の霊は、人類の未来のシナリオの決まり方や、「科学」がどれだけ世界の運命を変えられるかなどについて饒舌に語りました。
最後は「最悪は『日本沈没』ですから」と、物理的、経済的、政治・軍事的などあらゆる意味での沈没に対する警告を発しました。

 

『果しなき流れの果に』
小松左京 著/ハルキ文庫 ¥864

永遠に砂が落ち続ける砂時計の謎を解明しようとする主人公を待ち受けるのは、十億年もの時空を超えた壮大な戦いだった。最高傑作の声も高い、長編SF小説。

『SF作家 小松左京の霊言 「日本沈没」を回避するシナリオ』

『SF作家 小松左京の霊言 「日本沈没」を回避するシナリオ』

大川隆法 著 / 幸福の科学出版
幸福の科学出版
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