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「『ホンネの政治が、日本を変える。』~いい国つくろう、女子!?対談~」レポート

2月12日、幸福の科学総合本部で、大川紫央総裁補佐と幸福実現党 釈量子党首による対談が行われました。ホンネトークで熱く語り合った対談の魅力をお届けします。

 

釈党首の政治にかける熱い思い

2月12日、幸福の科学 大川紫央総裁補佐と幸福実現党 釈量子党首による対談「ホンネの政治が、日本を変える。~いい国つくろう、女子!? 対談~」が行われた。終始リラックスした雰囲気のなか、釈党首の学生時代のエピソードや、幸福の科学に入信したきっかけ、現在の政治の問題点と国際社会での日本の役割、幸福実現党の志まで、ホンネトークで語り合った。
冒頭、〝政治の根底には「愛」が必要〟と語った釈党首は、天皇陛下や首相の靖国神社参拝や国防、南京大虐殺の問題など、政府のコメントはグレー(曖昧)でイエスなのかノーなのかわからないと言及。「何をすべきかを正直に、逃げずに言っているのが幸福実現党なんです。今やらねばならないことを先送りせずに対応したい」と力強く語った。
 

イスラム国への対応は宗教に対する理解が必要

対談は現在のイスラム国問題に及び、大川紫央総裁補佐は「信仰の自由」よりも「表現の自由」を重視する世論に対し、「この点については、宗教を理解していない人にはわからない面もあると思います」と指摘。そして、「政府の対応を見ても、宗教を信じている者への理解がなければ、対応の仕方を間違えてしまう」と警告した。
釈党首は国際社会の中で、「日本がイスラム教徒とキリスト教徒の間に立って、手を握り合う時代を創りたい」と話し、世界に希望を与えるリーダー国・日本の役割を涙ながらに訴えた。
最後に大川紫央総裁補佐から、「〝宗教”という偏見を持たずに、ひとりでも多くの方に幸福実現党を知っていただきたい」と幸福実現党へエールが送られ、会場には拍手が湧き起こった。


本対談は、幸福の科学の全国の支部・精舎・拠点・布教所でご覧いただくことができます。この臨場感をぜひ映像でお楽しみください。くわしくは、お近くの支部・精舎、または下記までお問い合わせください。

宗教法人幸福の科学 サービスセンター
TEL : 03-5793-1727
(火~金/10:00~20:00 土・日/10:00~18:00)
FAX : 03-5793-1713
http://www.happy-science.jp

 
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記事DATA

大川紫央 

総裁補佐

1985年、徳島県生まれ。早稲田大学法学部卒業後、日本銀行を経て、2009年、幸福の科学に奉職。宗務本部第一秘書局長、専務理事などを歴任し、総裁補佐に就任。幸福の科学・大川隆法総裁夫人。

釈量子 

幸福実現党党首

1969年11月10日、東京都小平市生まれ。國學院大學文学部史学科卒業後、大手家庭紙メーカー勤務を経て、1994年に宗教法人幸福の科学に入局。学生局長、青年局長、常務理事などを歴任。幸福実現党女性局長などを経て、2013年7月幸福実現党党首に就任。

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