神々が集う国、日本(2014年2月号)

<質問>私は大学で日本の伝統文化を教えております。この伊勢の地は、神社に従事する神職の方や、神道の崇敬者の方も数多くいらっしゃいます。そうした方々へのメッセージをいただければありがたく存じます。

2013年4月21日、幸福の科学・伊勢支部精舎(三重県伊勢市)で行われた説法「信仰心と国を愛する心について」での質疑応答より。

 

神社やお寺にも幸福の科学は よく知られている

神社関係の方も、けっこう私の本を読んでくださっていて、幸福の科学の会員のみなさまが献本に行くと、「この本はもう読んでいます」と言われることが多いようです。

二十年余り前に私が伊勢神宮にお参りに行ったときも、雅楽を奏でる人たちのなかに当会の信者の方がいて案内をしてくれたのですが、お仲間の方々もみんな私のことを知っていて、「おお、あれが大川隆法先生か」とワァーッと声が上がっていました。とくに抵抗もなく、受付の辺りにいた役職の高そうな男性も「たいへんご隆昌で」と言っておられて、こちらのことをよくご存じでした。神社系統でも、かなり私の本をお読みくださっているようです。

福井県の永平寺に行ったときも、同じようなことがありました。永平寺の本山には、いろいろなお寺から雲水風に修行をしにきている子弟を中心に、二百人ぐらいの人がいました。そのなかに当会の三帰信者(※)がいて案内をしてくれたのですが、やはり、「来たか」と言っているような感じの声がワァーッと上がり、みながこちらを見ているような状況でした。

神社やお寺とも、何とも言えない雰囲気のなかで共存しているような状態です。

 

日本の源流はムー文明にある

日本神道の特色として、神道系の方々に勇気を与えるようなことがあるとすれば、その源流のところです。

日本人は日本を中心にした世界地図を見ているので、ここが世界の中心のように見えているのですが……

大川隆法 Ryuho Okawa

幸福の科学グループ創始者兼総裁

1956(昭和31)年7月7日、徳島県に生まれる。東京大学法学部卒業後、大手総合商社に入社し、ニューヨーク本社に勤務するかたわら、ニューヨーク市立大学大学院で国際金融論を学ぶ。81年、大悟し、人類救済の大いなる使命を持つ「エル・カンターレ」であることを自覚する。86年、「幸福の科学」を設立。2016年には立宗30周年を迎え、信者は世界100カ国以上に広がっており、全国・全世界に精舎・支部精舎等を700カ所以上、布教所を約1万カ所展開している。説法回数は2,500回を超え(うち英語説法100回以上)、また著作は28言語以上に翻訳され、発刊点数は全世界で2,200書を超える。『太陽の法』(幸福の科学出版刊)をはじめとする著作の多くはベストセラー、ミリオンセラーとなっている。また、映画「さらば青春、されど青春。」(2018年初夏公開)など、12作の劇場用映画を製作総指揮している。ハッピー・サイエンス・ユニバーシティと学校法人 幸福の科学学園(中学校・高等学校)の創立者、幸福実現党創立者兼総裁、HS政経塾創立者兼名誉塾長、幸福の科学出版(株)創立者、ニュースター・プロダクション(株)の会長でもある。

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