
幸福実現党の社会変革活動
幸福実現党は現在、「小さな政府、安い税金推進本部」や「台湾を二度と見捨てないプロジェクト」をはじめ、全国各地でさまざまな社会変革活動を展開しています。
こうした運動の根底にあるのは、「人間は神仏の子であり、永遠の生命を持って転生輪廻を繰り返す存在である」という霊的人生観です。
政治の世界では、人気取り政策で短期的な支持や議席を得ることもあります。しかし、人間の本質に踏み込まなければ、社会も国家も根本から変わりません。だからこそ幸福実現党は、「政治と宗教の大統合」という困難なテーマに真正面から取り組んでいます。
進むLGBTの権利拡大
この「霊的人生観」から見て緊急性の高いテーマがLGBT問題です。アメリカではオバマ政権下で連邦最高裁が同性婚を合法化しました。その後、バイデン政権では、男女以外の性別として「X」を認める政策も進められました。トランプ政権はこれを転換し、「性別は男性と女性の2つのみ」とする立場を打ち出しています。
しかし日本では感情論や権利拡大の議論が先行し、根本的な議論が行われていないように見えます。2023年にLGBT理解増進法が成立し、学校教育においても理解増進や啓発が進められています。
本誌では続きが読めます。
◇同性婚は文明崩壊への道



