2017.10夫婦の絆画像

【試し読み】夫婦の縁 そのスピリチュアルな3つの真実

「なぜ、この人と結婚したんだろう?」ケンカしたときや夫にイライラしたとき、ふと思い浮かぶこんな疑問。でも実は、夫婦の縁に偶然はありません。大川隆法総裁の書籍から、この世とあの世を何度も生まれ変わる転生輪廻の中で育まれた夫との縁についてお伝えします。

Case1. 過去世でも夫婦だった

夫婦には深い縁があります。よく「三世の縁」と言われますが、魂の真実を知ったならば、「夫婦は深いところで結ばれている」ということが分かるでしょう。「偶然にこの世に生まれ、偶然に結婚し、偶然に子供をもうけ、偶然に数十年の人生を歩む」ということは、ありえないことです。「何千万人もの相手のなかから唯一の人を選ぶ」ということは、偶然ではありえないことなのです。「人類の大多数は数百年おきに転生している」という事実を知れば、自分が伴侶として選ぶ人は、過去の幾転生のなかでも伴侶だった相手である場合が多いことが分かるはずです。それは当然のことです。今世、生を享けて生きていくにあたって、「過去、うまくいった人、うまの合った人と、また家庭を持とう」と思うことは、ごくごく自然な感情でしょう。したがって、夫婦は、「今世、素晴らしい家庭を営み、来世でもまた夫婦となる」ということを夢見て、理想家庭の建設に邁進することです。それこそ、今世の素晴らしいロマンだと言えます。(『限りなく優しくあれ』より)

Point: 「夫婦になろう」と決めた人は、過去の転生でも伴侶だった場合が多い

Case2.過去世からの縁があった

いつも同じ人とばかり結婚しているわけではありません。何回も入れ替わっているわけです。ただ、過去世のどこかにおいて縁があった人である可能性は非常に強いのです。パーセンテージで言うのは難しいかもしれませんが、おそらく九十九パーセントぐらい、何らかの縁があります。夫婦としては初めてであっても、たとえば過去世で、きわめて仲のよい兄と妹、あるいは姉と弟であって、今世どうしても会いたいというので夫婦の約束をする場合もありますし、肉親ではなかったけれども深い深い人間的なきずながあったような人と、初めて夫婦になる場合もあります。しかし、たいていの場合、九十数パーセントは、過去世のどこかの時点で伴侶であった人と一緒になることが多いように思います。(『人生の発見(改版)』より)

Point: 過去世できょうだいや深い絆があった人と今世は夫婦の約束をしてくることもある

―――続きは本誌へ―――

『限りなく優しくあれ』大川隆法 著/幸福の科学出版刊 ¥1,620

『人生の発見』大川隆法 著/幸福の科学出版刊 ¥1,290

アユハ10
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