
全体主義と戦う幸福実現党の政治思想
日本のニュース報道では、まれにしか登場しませんが、中国やナチスなどについて語る際、「全体主義」という言葉を見聞きすることがあると思います。幸福実現党は「全体主義」を問題視し、戦ってきました。
大川隆法党総裁は、東大法学部在学中にドイツ系ユダヤ人の哲学者ハンナ・アーレントの著作を読み、政治哲学の論文を書かれています。アーレントはナチスから逃れてアメリカに亡命し、戦後『全体主義の起源』などの著作を世に問うて、全体主義の恐ろしさに警鐘を鳴らしました。
その後も総裁は全体主義に関する勉強を続けられ、「全体主義との戦い」を「ライフ・ワーク」と語っておられます。私たち幸福実現党が拠って立つ政治思想は、全体主義と戦う遺伝子が入っているのです。
全体主義国家に特徴的なもの
そもそも「全体主義」とは何でしょうか。1920年代のイタリアでムッソリーニの政権を批判する人々が「国家が社会のすべてを支配しようとしている」として「全体主義」という言葉を使ったのが始まりとされます。
大川総裁は、全体主義の特徴として「秘密警察の存在」「強制収容所の存在」、そして、「粛清」を挙げます。
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◇全体主義は神の心を無視した国家の暴走













