奈良・和歌山特集 聖徳太子・行基・空海 人々を救った熱意と行動力

聖徳太子・行基・空海―。
彼らが活躍した奈良・和歌山の地には、1200年以上経った今も、世界中から多くの人が訪れます。
3人が生きたのは、現代と同じく争いや伝染病の流行、自然災害等が多発する混迷の時代でした。
そんななか、彼らは、仏教の理想である「一切の衆生救済」のために立ち上がります。
その功績は、「どうして、そんなことができたのだろう」と誰もが驚くようなものばかり。
その並々ならぬ熱意と行動力の源泉は、一体何だったのでしょうか。

聖徳太子

Point1. 高等宗教である仏教を導入した

聖徳太子の大きな実績の一つは日本に仏教を導入したことです。仏教導入を巡っては、推進派の蘇我氏と反対派の物部氏の争いが半世紀にわたって続き、太子が14歳のときには内乱に発展。太子も参戦し、勝利したことで仏教受容が決定的になりました。さらに、……(つづく)

本誌では続きが読めます。

3人の共通点に見る 熱意と行動力の源

幸福の科学出版で買う
Amazonで買う

印刷する