
男女ともに平均寿命が80歳を超え、「人生100年時代」が目前に迫る現代。
60代で定年を迎えた後も20年以上のセカンドライフが待っていることになりますが、“老後の三大不安”と言われる「お金」「健康」「孤独」をはじめ、定年後の生活にさまざまな不安を感じている人も少なくないでしょう。
こうした不安を解消し、豊かに暮らしていくための鍵となるのが、「生涯現役人生」という考え方です。
今回は、ファイナンシャル・プランナーのアドバイスや生涯現役で働く人のインタビュー、さらには、足腰を鍛える筋トレ、定年後に新しい友達をつくる秘訣、そして、一日を輝かせるために知っておきたい霊的知識まで、老後の不安を吹き飛ばし、家計も心も豊かにする知恵が盛りだくさん。
毎日がもっと楽しくなる「生涯現役人生」を、あなたも送ってみませんか?
豊かな老後を手に入れるための「お金のキホン」
定年後の不安の大きな要因の一つである、お金の問題。年金の基本から老後のお金の備えまで、ファイナンシャル・プランナーに伺いました。
老後資金を考える際のポイントは、〝3つの寿命〟です。
老後資金を備えるにあたっては、「平均寿命」「健康寿命」「資産寿命」を考えることが大切です。
「平均寿命」とは、0歳の子が平均してあと何年生きるかを示す指標のことで、現在、男性は81.09歳、女性は87.13歳です。
「健康寿命」は、日常生活に制限がなく健康に暮らせる期間のことで、男性が72.57歳、女性が75.45歳。平均寿命との差が約10年あり、介護などの人の助けを借りて生活する期間が約10年あるという実態を示しています。
3つ目の「資産寿命」は、自分が持っている貯金の寿命です。定年退職後は一般的に年金だけで暮らすことになりますが、それだけで足りない場合は、貯金を取り崩して生活することになります。……(つづく)
本誌では続きが読めます。
▸定年後の人生も豊かに生きる!生涯現役で働く秘訣
▸体験談 定年後の私の働き方
①シニア向けの仕事に就業
②現役時代の経験を活かして再就職
③資格取得&事務所開設
▸気軽に実践!
生涯現役のための健康な体づくり
▸定年後を生涯現役でいきいきと過ごす
幸福の科学「百歳まで生きる会」に行ってみました!
▸一日の質を高めるために
知っておきたい霊的知識



