SNSが普及し、他人の「成功」や「幸福そうな姿」を見ることが増えた現代で、「私もいつかは、こんなふうになりたい」と淡い夢を抱きつつ、平凡な現実に焦りを感じる毎日。そんなとき、あなたの願いがすべて叶うことになったら?シンデレラストーリーや一攫千金の誘惑に翻弄される女性の姿を通して、「本当の幸福とは何なのか」という直球の問いを投げかける映画「影を売る女」が、2026年10月16日(金)より全国公開いたします。
大川隆法の原作に基づく本作の監督を務めるのは、「二十歳に還りたい。」(23年/日活)をはじめ多くのヒット作を生み出した赤羽博。主人公の河合夕子役には、映画単独初主演となる長谷川奈央が抜擢され、願いが叶うことと引き換えに「影」を売ってしまう女性のリアルを演じます。あなたにとって、本当に大切なものとは?今を生きる人たちへのメッセージを込めた映画です。
この度、本作の本ビジュアル、追加キャスト、場面写真、メインテーマが解禁されました。
【ニュース①】本ビジュアル

解禁された本ビジュアルは、怪しげな黒マントの男と対峙するカット、不安げな表情で相手を見つめるカット、幸せそうな豪華ディナーシーン、これからの未来を八卦見(占い師)に委ねるカットと、影を売ることとなる主人公・河合夕子の人生の場面を活写した4点のカットで構成。大きく表記された「影を売る女」のタイトルと、「幸せになりたい―― ただ、それだけだった。」のコピーが添えられ、夕子の人生が大きく変わることが予測され、幸せとは何か、大切な物とは何かを考えさせながら、映画の公開を待ちわびるビジュアルに仕上がっています。
【ニュース➁】追加キャスト
今回発表されたキャストは「夢判断、そして恐怖体験へ」(21)、「レット・イット・ビー 〜怖いものは、やはり怖い〜」(23)で主演を務めた経験を持つ青木涼。「夜明けを信じて。」(20)、「二十歳に還りたい。」(23)で主演を務めた田中宏明。1971年、東映教育映画「空がこんなに青いとは」で女優デビュー、1976年、「花火」で歌手デビューを果たし、その後、ドラマ、舞台、映画、歌手活動と幅広い活躍を見せる芦川よしみ。幼少時より子役として映画に出演し、1980年にアメリカで放送された「将軍 SHŌGUN」ではエミー賞の最優秀助演男優賞にノミネートされた他、俳優、歌手、さらに情報番組の司会も務めるなどマルチに活動中の目黒祐樹。阪東妻三郎の四男として生を受け、映画「暴れ豪右衛門」(66)で映画デビュー。1970年に主演作品「無常」がスイスのロカルノ国際映画祭でグランプリを獲得。映画、ドラマ、舞台と活躍中の田村亮の5名です。
【ニュース③】場面写真
偶然出会った八卦見(占い師)、怪しげな黒マントの男――。自身の「影」を売った河合夕子の身に何が巻き起こるのか?果たして彼女は本当の幸福をつかむことができるのか?幸不幸を織り交ぜた場面写真が公開されました。







【ニュース④】メインテーマ曲
本作「影を売る女」のメインテーマに、篠原紗英の歌う「影を売る女」が決定し、本作の世界観を凝縮した30秒映像も解禁されました。作詞・作曲は大川隆法・幸福の科学総裁が手掛けています。

■シングルCD
発売日:5/29(デジタル配信同日)
価格:1,100円(税込)
作詞・作曲:大川隆法 歌唱:篠原紗英
1.影を売る女 2.影を売る女(Instrumental)
発売・販売:ARI Production
影を売る女
公開日:2026年10月16日㈮ 全国ロードショー
原作/大川隆法
監督/赤羽博
主演/長谷川奈央 青木涼 田中宏明 芦川よしみ 目黒祐樹 田村亮
製作/幸福の科学出版
制作プロダクション/ジャンゴフィルム
配給/日活
配給協力/東京テアトル
Ⓒ2026 IRH Press
STORY
都内の広告代理店に勤める河合夕子は、恋人もいなければ貯金もなく、出世も見込めない平凡な女性。未来が開けていない現実に小さな焦りを感じつつも、お金持ちでイケメンな男性との結婚、いわゆる玉の輿をどこかで夢見ながら日々を送っていた。
もうすぐ28歳を迎えるというある日。夕子は偶然出会った八卦見(占い師)に、「今夜、最初に会う人にイエスと言うかノーと言うかで、あなたの運命は大きく変わる」と告げられる。その直後、怪しげな黒マントの男が夕子に声をかけた。「あなたの影を売ってくだされば、一年間、自己実現は何でも叶えます」という男の誘いを、夕子は深く考えずに承諾し、自身の影を売ってしまう。影をなくした夕子には不思議な幸運が次々と舞い込んでくる。有頂天になっていく夕子だが……。果たして彼女は本当の幸福をつかむことができるのか――?

