
世界はこの先どうなってしまうのか―。
ウクライナやイランでの戦争やそれに伴う物価高、隣国・中国の軍備拡大、さらに地震や豪雨などの自然災害も相次ぎ、なかなか未来を見通すことができません。
しかし、こうした危機の時代だからこそ書かれたのが、大川隆法・幸福の科学総裁の『太陽の法』です。
このほど携帯版が発刊された本書は、ノストラダムスが予言していた書であり、世紀末を過ぎ越した今、迎えつつある新時代へのヒントが記されています。
今回は、危機の時代を乗り越え、希望の未来をつくる『太陽の法』を、ノストラダムスの予言とともにひもときます。
危機の時代に復活する ノストラダムスの「希望の予言」
世紀末に「恐怖の予言」が注目されたノストラダムスですが、実は「希望の予言」も残していました。
その予言の内容と併せて、『太陽の法』で明かされた真実を見ていきましょう。
どんなに長く期待しても、ヨーロッパには二度と現われないそれがアジアに現われる大いなるエルメス(ヘルメス)の系列から発して団結するその国東洋のすべての王を超えるだろう
『諸世紀』第10巻75番
※五島勉の著作『ノストラダムスの大予言』シリーズをもとに作成。カッコは編集部による補足。
本誌では続きが読めます。
◇危機の時代に復活する ノストラダムスの「希望の予言」
◇予言の先にある未来とは―新しい文明をつくる『太陽の法』



