熊本・鹿児島特集 九州男児の生態大解剖~男女のあり方について考える~

かつては、「男らしさ」や「勇ましさ」の象徴だった“九州男児”。
しかし今では、「男尊女卑」「頑固」などといったマイナスのイメージを思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。
もちろん九州の男性すべてにそうした傾向が当てはまるわけではありませんが、地域柄、家父長制のなごりが強い面もあるようです。
そこで今回は、夫や父親など、身近に“九州男児”がいる熊本・鹿児島の女性たちに話を聞きながら、その生態を大解剖。
さらに幸福の科学・大川隆法総裁が説く仏法真理をもとに、神様が願われる「男女のあり方」についても探っていきます。
“九州男児”が古き良き伝統となるか、時代錯誤の文化となるかは、時代の端境期に生きる私たちの意識変革にかかっているのかもしれません。

PART1 九州男児はこうしてつくられる!

女性たちの話によれば、九州男児本人にはその特徴を持っている自覚があまりないようです。
その背景にある九州男児の家庭環境について分析しました。

九州男児の幼少期

亭主関白な父親と父親に尽くす母親を見て育つ

女性たちの話では、特に田舎は、封建的な価値観が戦後しばらくは色濃く残っていたため、「母親を家政婦のように扱う父」と「そんな父親に従う母」という構図の家庭が多かったといいます。また、……(つづく)

本誌では続きが読めます。

PART2 3つの特徴で見る 九州男児のリアル
PART3 九州男児の愛すべき一面
PART4 神様の願う男女のあり方とは?

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