映画「心霊喫茶『エクストラ』の秘密」がヒューストン国際映画祭でゴールド賞を受賞!

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5月15日(金)に公開予定の映画「心霊喫茶『エクストラ』の秘密-The Real Exorcist-」が、アメリカの第53回ヒューストン国際映画祭の長編ファンタジー・ホラー部門でゴールド賞を受賞しました。

2月のモナコ国際映画祭での4冠、3月のエコ映画祭(ナイジェリア)での2冠達成に続いての快挙となりました。

ヒューストン国際映画祭は、サンフランシスコ国際映画祭、ニューヨーク国際映画祭に次ぐ北米第3の映画祭として、1961年に創設された伝統ある映画祭です。過去にはスティーブン・スピルバーグやジョージ・ルーカスなども受賞しており、インディペンデント系の映画祭としては世界で最も歴史のある映画祭として知られています。

毎年、応募作品は200部門ごとに審査され、受賞するのは1割ほど。今年は74カ国から4570作品の応募が寄せられ、本作はそのなかから見事ゴールド賞を受賞しました。

受賞を受け、本誌6月号の表紙にも登場した主演の千眼美子さんから、喜びと驚きのコメントが届いています。

 

千眼美子さんコメント

「ホラーだけど後味スッキリ、ヒーローが悪と闇を打ち払い、さらに心をポッとあたたかくしてしまう、そんな全く新しいこのJAPANESEホラー映画をヒューストンで評価していただけたこと。一出演者として“やったぜ!”という気持ちにならざるを得ませんでした! ただ一筋に“生きている人”のため、そして“死んでしまった後の人”にまで責任感を持って、この映画に携わらせていただきました。応援&楽しみにして下さっている方に今一度感謝申し上げます」

モナコ、ナイジェリア、アメリカの3カ国で7冠を達成し、国境を超えて評価されている本作。日本での公開が待ち遠しい。

 
 

映画「心霊喫茶『エクストラ』の秘密ーThe Real Exorcistー」

公式サイト https://cafe-extra.jp/

映画STORY
東京は世界一不思議な街である。思わぬところに心霊スポットがあったり、思わぬ人が実は霊能者だったり――。東京の片隅にある喫茶「エクストラ」、そこはマスター自慢の本格的なコーヒーが楽しめることでファンが多い隠れ家的な人気店。店先には「悩みごと相談承ります」という小さな札がぶら下がっている。この店でアルバイトをしているサユリのもとには、さまざまな悩みを抱えた人たちが訪れる。そして彼女は“不思議な力”を使って、次つぎと悩みを解決していく。目に見えない世界の真実に触れることで、人びとの心に光が灯っていく。しかし、そんな活躍を続けているサユリに、邪悪な存在が立ちはだかる……

 
【製作総指揮・原作】
大川隆法

【脚本】
大川咲也加

【キャスト】
主演:千眼美子
伊良子未來、希島凛、日向丈、長谷川奈央、大浦龍宇一、芦川よしみ、折井あゆみ

【スタッフ】
監督:小田正鏡

【製作】
幸福の科学出版

【配給等】
配給:日活/配給協力:東京テアトル