朝ドラ夫に例えて深知り!Type.4 「マッサン」の 亀山政春的「大きな子供」タイプ

身の回りのことにこだわらず、
天真爛漫で自由奔放な「大きい子供」タイプ。
「マッサン」の、夢を追って生きる主人公・亀山政春に似ているかも?

(チェックシートは本誌をご覧ください。Are You Happy? 8月号

「マッサン」(2014年度下半期)
大正時代、不可能と言われていた国産のウイスキーづくりに臨んだニッカウヰスキーの創業者・竹鶴政孝の生涯をモデルにしたストーリー。夢に生きる夫・マッサンこと亀山政春に惚れ込み、日本に嫁いだスコットランド人のエリーが、自由奔放で仕事に夢中なマッサンをかいがいしくを支える姿が、「古きよき日本の妻像そのもの」と反響を呼んだ。

身の回りのことが苦手、自由奔放に夢を追う……。“大きな子供”タイプの分類はさまざまですが、大きく2パターンに分けられます。「仕事などで疲れていて、家では子供のように甘えたい」のか、「本当に身の回りのことなどをするのが苦手」なのか。まずはどちらのパターンかを見極めましょう。

妻の心得キーワード①

癒し力

仕事などで疲れていて、家では「甘えて癒されたい」と思っているタイプの場合、まずはご主人の気持ちを汲み、母性を発揮しましょう。家を、ご主人が思いきり甘えられ、「帰ってきてよかった」と思える癒しの空間にすることが大切です。

 

・・・続きは本誌でお楽しみください・・・

 

読者の体験談

妻の思いが変わったら、夫が頼れる存在に!

主人の大らかなところが好きで結婚。靴を揃え、出したものを元に戻し……と、何でもやってあげていましたが、だんだん「いい加減な人」「自立してほしい」と思うように。どうしたら自立してくれるかを考えていたとき、「お義母さん以上に頑張らなければ」という、お義母さんと張り合う思いに気がつきました。すると自然に主人のいいところばかりが見えるようになり、尊敬する心が伝わったのか、主人にも変化が。今では自分のことは自分でする、「頼りがいのある存在」です。(Dさん・40代夫婦)

 
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