宇宙開発、原子力、新エネルギー……茨城から見えてくる日本の豊かな未来

豊かな自然と都心へのアクセスの良さを併せ持つ茨城県は、農業産出額全国3位でありながら、県外企業の工場立地件数も全国1位という、農業も工業も強い地域。
実はそれだけではなく、宇宙分野や新エネルギーの最先端の研究施設も集まっています。
そこで今回は、日本の豊かな未来のために、技術分野に強い茨城に注目してみましょう。

日本のものづくりを支え、未来を見据えた研究が行われている

茨城にはどんな研究施設があるのか、まずは概要を見てみましょう。つくば地区には、JAXAをはじめとした29の研究・教育機関が集中しており、約2万人の研究者が集まっています。産業技術総合研究所や筑波大学の技術を活用したスタートアップ企業も誕生しており、次世代がん治療の実用化や、完全に運転手のいない自動運転バス実現に向けた動きもある注目エリアです。

東海地区には、原子炉、核融合、核燃料サイクルなどの研究施設が集まっており、J-PARC(大強度陽子加速器施設)を活用した研究開発も行われています。……(つづく)

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原発再稼働で日本を豊かに!
宇宙開発が日本の新時代を切り拓く!

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