
人は誰しも、愛する人、大切な人には幸せになってほしいと願うもの。
その思いは、たとえその人がこの世を去っても変わることはなく、天国で幸せに暮らしてほしいと願うものでしょう。
昨今は簡略化される流れにありますが、供養は、あの世に還った大切な人の幸せのために、遺された人たちができる大事な儀式。
火葬まで死後24時間空けなければいけないことにも、通夜にも葬儀にもお墓にも、ちゃんとした意味があります。
その意味を知って正しく供養をすれば、その思いは必ずあなたの大切な人に届きます。
そして、不思議とあなた自身も幸せになっているはずです。
「人は死んだらどうなる?」を知れば分かる 葬儀・供養の本当の意味
「葬儀は遺族のためのもの」と考える人も増えている現代、葬儀やお墓の形態も多様化してきています。臨終から納骨までの流れを辿り、霊となった故人の様子と供養の本当の意味を、仏法真理からお伝えします。
START 家族が亡くなり、供養することに

突然、大切な家族が亡くなり、あなたは悲しむ間もなくすぐに葬儀の手配をすることに。生前、故人から葬儀に関する希望を聞いていなかったため、すべて自分たちで決めなくてはなりません。どんな供養をするのか、順番に選択していきましょう。
そのとき、故人は?
肉体から魂が抜けて周囲を漂っている
人間の本体は肉体ではなく、そこに宿った魂です。死ぬと肉体から魂が抜け出しますが、通常、すぐには自分が死んだことに気づけないといいます。
choice1 通夜式・葬儀はする?
する or しないで直葬に(火葬式)……(つづく)
本誌では続きが読めます。
▸故人・先祖の死後の行き先別 正しい供養・間違った供養
▸コラム 「ペット供養」の正解って?
▸INTERVIEW 聖地・四国正心館 田邉丈太郎
故人を幸せな来世へ導く 幸福の科学の供養の力
▸幸福の科学の信者に聞いた 心温まる供養エピソード
▸体験談 幸せな供養体験談
「先祖のせい」という思いを捨てたら幸せになれました。
ユタが扇動する先祖崇拝をやめて、幸福の科学へ



