
呼吸が止まったら死んでしまうように、私たちは“息をする”ことで肉体生命を保っています。
それだけでなく、幸福の科学 大川隆法総裁は、「大きく空気を吸い込み、呼吸をしばらく続けると、心の苛立ちがなくなり、心が平らかになっていきます。また、呼吸をしているうちに、光が入ってきます。こういう不思議な現象が出てくるのです」(*)と語っており、呼吸には天上界へ心の針を向けるための大切な役割もあるのです。
今月は、呼吸に関わる「肺」のことをもっと知るための特集です。
肺の驚くべき働きや、病気のこと、おすすめの生活習慣などを専門家に伺いました。
肺を元気にするレシピやツボ押しなど、お役立ち情報も満載です。
(*)『真説・八正道』(大川隆法 著/幸福の科学出版)より
肺は命を維持する大切な臓器
肺は、外界と常につながっていて、空気の通り道になっている臓器で、空気中の酸素を体に取り入れ、不要になった二酸化炭素を体外に排出する働きをしています。呼吸によって鼻や口から吸いこんだ空気は、気管を通って肺に送られます。気管は、喉ぼとけあたりから下に伸びる空気の通り道で、直径は1.5センチほど。喉ぼとけから10センチくらい下で枝分かれし、右肺と左肺に伸びて気管支となります。
本誌では続きが読めます。
◇肺と気管支の仕組み
◇肺のお役立ち豆知識
◇気をつけたい肺の病気
◇肺の健康を回復する生活習慣
◇東洋医学から見た肺の役割といたわり方



