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天御祖神を伝える『ホツマツタヱ』日本が取り戻すべき造物主への信仰 

日本の建国の歴史は2600年より長かった

2月11日は「建国記念の日」でした。『日本書紀』に記された初代・神武天皇が即位した日を建国の起点とし、日本は3000年あまりの歴史があるとしています。

ところが、近年発見された古代文献『ホツマツタヱ』では、縄文から古墳時代初期までの歴史が、漢字渡来以前のホツマ文字で書かれています。

研究者によると、『ホツマツタヱ』は、8世紀に編纂された『古事記』『日本書紀』の原書である可能性が高いと指摘されています。しかし、記紀編纂の過程で、あろうことか核心部分が意図的に削除されたようなのです。

日本に造物主信仰を取り戻す天御祖神の存在

 『ホツマツタヱ』には、「いまだ天地も人も現れ出でる前のことであった。アメミヲヤ(天御祖神)の初の一息が動き出し、その息は東に登り西に下って、円を描きながら極まることなく巡りつづけた」と記述されています。

これは驚天動地のことで、古代の日本人は、大宇宙そのものを創った「絶対神」を認識していたということです。この記述は旧約聖書の「創世記」に匹敵し、西洋のGOD、イスラム教のアッラーと同じ造物主信仰が日本に存在していたことになります。

造物主信仰は「創りし神」と「創られたる人間」との違いを明確にします。

本誌では続きが読めます。

日本の建国に思いを馳せ宇宙時代の扉を開く

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