
幸福の科学 大川隆法総裁によって明かされた、花粉症・アレルギーの霊的な背景と、アレルギーを改善するための心の持ち方について紹介します。
アレルギーはどうして起きる?
アレルギー体質をつくる心の傾向性
アレルギー反応が起きやすい人は、他の生き物の想念などに過敏に反応してしまう、霊的な体質であることが多いといいます。また、好き嫌いが多かったり、拒絶感を持ちやすかったりすることも、アレルギー反応を起こす心の原因になります。
憑依霊の影響を受けている場合もある
人は、その心の波長と同じ波長を持つ霊を引き寄せます。不成仏霊に取り憑かれた場合には、その霊が亡くなったときに患っていた病気やアレルギーの症状が、憑かれた人の体にそのまま現れてくることがあります。
過去世の恐怖体験が原因となることも
過去世で何らかの恐怖体験をしている人は、今世で同じような目に遭ったりすると、デジャヴのように恐怖を感じることがあります。そうした過去世から持ち越した拒絶感がアレルギーの原因になっていることもあるようです。
アレルギー体質を改善する「感謝の念」と「調和の心」
アレルギーを発症する人は年々増えており、現代人の2人に1人は何らかのアレルギー疾患を持っていると言われています。しかし、アレルギーを発症する根本的な原因については、いまだ解明されていません。
幸福の科学では、さまざまなアレルギーの背景には、肉体的な原因だけではなく、本人の心の傾向性や霊的な影響があることが明かされています。
人は肉体だけの存在ではなく、その本質は魂であり、魂が肉体に宿り、何度も生まれ変わることで、魂修行を重ねています。仏教では「色心不二(しきしんふに)」といいますが、肉体と魂は互いに影響し合っており、怒りや恨みなどマイナスの思いを持つと、「幽体」といわれる霊的な体に異変が起き、やがて肉体に病変が現れてくるのです。花粉症やアレルギー体質もこれと同じく、心の傾向性が症状を引き起こしていることが多くあります。
まずは、発症した時期の出来事なども思い出しながら、自分の心を見つめてみましょう。そして、自分を生かしてくれている周りの人や、動物、植物に対して感謝をし、調和の心を持つことが、アレルギー体質を改善させる大きな力となります。

症状別・アレルギーのスピリチュアルな背景
花粉症
植物にも魂が宿っており、切られれば「痛い」「悲しい」と感じる感情を持っています。本来、花粉に人間を害する力はありませんが、広範囲で木が伐採されるなどしたときには、植物の集合霊が花粉症を引き起こすこともあります。
アトピー・喘息
体の内と外を仕切る皮膚は、「自分と他人」「家庭の内と外」を象徴しており、外界への拒絶感が皮膚炎を引き起こすことがあります。また、過去世で火事などで死んだ場合、皮膚が焼け、窒息した感覚が、アトピーや喘息として現れることも。
食物アレルギー
肉などには、その生き物が殺されたときの「恐怖心」や「怒り」「憎悪」の念が“毒素”として残っていることがあります。こうした生き物の意識と食べる人の意識が反発すると、食物アレルギーとして現れることもあります。
Column 日光アレルギーの背景にあった「宇宙の記憶」
アトピー性皮膚炎を患うある男性は、日光を浴びると肌がボロボロになる症状に悩んでいました。大川総裁がリーディングした結果、その男性は火星に住む宇宙人だった過去世があると判明。火星にいた当時、強い日光を避け、地底に住んでいたことがアレルギーの原因だと分かると、1カ月ほどで全身がつるつるになったそうです。

Column 人工甘味料アレルギーの奥にあった葛藤
人工甘味料を摂ると、顔などが腫れ上がってしまう男性を大川総裁がリーディング。すると、深層心理の葛藤がアレルギーの原因になっていることが分かり、男性はその後、アレルギーを克服しました。

Column 反省・祈りで、重度の食物アレルギーが改善
幸福の科学の楽曲を歌う女性歌手が、レコーディングに向け、歌に天上界の光を込めようと、反省や祈りなどを実践したところ、16年間治らなかった重度の卵・乳製品アレルギーが治ったといいます。

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