質問者たちに聞きました!公開霊言収録のリアル

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公開霊言の収録に、質問者として携わっている4人に、収録前の様子や、収録中のリアルなエピソードを聞きました。(幸福実現党 党首 釈量子/HS政経塾 塾長 原口実季/月刊「ザ・リバティ」編集長 綾織次郎/幸福の科学 編集系統括担当専務理事 斎藤哲秀)

 

霊言には、この世ならざる世界を確信させる、深い感動があります。
幸福実現党 党首 釈量子

―霊言の収録はどのように始まるのですか?
〝そのとき〟は、突然やってきます。「来れますか?」と電話がきて、急いで収録に向かうことがほとんどですね。

―自身の守護霊霊言についてはどう感じましたか?
収録時間中は、福岡で街宣をしていたのですが、気になって生きた心地がしませんでした。
守護霊が「“嫁さん”が欲しいぐらいだ」「忙しく働きたいからさ」と語っている箇所があります。当時、私は党務が忙しく、プライベートなことに時間を取られたくなくて「お嫁さんが欲しい」と何度もつぶやいていたのです。「100%本人の言っていることと同じでしたね」との声を多数いただきました。その他にも、私しか知らないような言葉や考え方がいくつも語られていて驚きました。

―心の中の声と一致していたんですね。
大川総裁ではないスピリチュアル・エキスパート(チャネラー)に私の過去世の一人が入って霊言をしたこともあります。守護霊は、為政者の誤った判断で国民が苦しんでいることに、聖なる怒りを持ち、言葉で世論を変えていけと、幸福実現党を叱咤激励していました。その内容に感動して泣けてきたら、スピリチュアル・エキスパートの目からも涙がポタポタ、ポタポタと流れていて……。

―演技で涙までは流せないですよね。
そこまで守護霊と地上の本人の意識がつながっているのかと驚きました。本来なら死んであの世に還らないと聞けない守護霊の声を聞けたということは、「いつ死んでも構わない気持ちで生きろ」ということだと思っています。

 
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霊言の前に打ち合わせなどの準備はあるのでしょうか?
質問する上で心がけていることは?
教団初期の霊言エピソード