EPISODE 奇跡は映画館で起きている!

「人間関係が改善した」「人生が拓けた」「病気が治った」――。
幸福の科学の映画では、これまでに数多くの奇跡が起こっています。

なぜ幸福の科学は〝映画〞をつくるのか――

幸福の科学では、大川隆法総裁の製作総指揮のもと、27年間にわたってさまざまな映画を作り続けています。
1994年の実写映画「ノストラダムス戦慄の啓示」に始まり、97年には初のアニメーション映画「ヘルメス――愛は風の如く」を制作。次いで、幸福の科学の基本三部作を映画化した「太陽の法」(2000年)、「黄金の法」( 03年)、「永遠の法」( 06年)を公開し、現在までに23作の映画を世に送り出しています。

なぜ宗教団体である幸福の科学が、映画を作り続けているのか。そこには、大川総裁の「まだ霊的真実を知らない人たちに導きを与えたい」という思いがあります。「人間が幸福になる方法」を伝える一方、霊的世界を信じない人々への警告という側面もあり、先を見通せない時代に、希望の光を投げかけようとしているのです。

そんな幸福の科学の映画にはいつしか、不思議な現象が起こるようになりました。それは映
画を観た人に奇跡が起きるということ――。2019年、自らの使命に目覚め、大病からの奇
跡の復活を遂げた主人公・御祖真(みおやまこと)の物語を描いた「世界から希望が消えたなら。」では、全世界の映画館でさまざまな奇跡が続出。奇跡体験は、映画が公開されるごとにどんどんとその数を増しているのです。

本コーナーでは、幸福の科学の映画を観たことで起こった、人生や人間関係、健康問題など
におけるさまざまな奇跡体験の中から、ほんの一部を紹介します。

「二度と治らない」と言われた背骨が完治

5年前、娘は飲んでいた薬の副作用で股関節や背骨が曲がり、普通に歩くことができなくなってしまいました。通院していた病院に紹介された最新鋭の大学病院で診察を受けたのですが、原因は分からず、「治せません」と……。娘は絶望してしまい、病院の帰り道で車に飛び込もうとしたほどでした。そんななか、「世界から希望が消えたなら。」で奇跡が起こると聞き、私は娘に観に行くように勧めました。娘は主人公の御祖真が母親の膝を治すシーンを見ながら、心の中で祈ったそうです。すると映画館を出るころには、普通に歩けるようになっていました! 性格も明るくなって素敵な男性に出会い、今年7月には結婚も決まりました。

続きは本誌でお読みいただけます
▶ 映画館の“中の人”に聞きましたー「大切な思い出のワンシーンに映画館を。」
▶ 幸福の科学の映画で奇跡が起こる理由
▶ 「怒れる妻」脱出奮闘記

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