web-201804-横森さん処方箋

(試し読み)心のメラメラ、どう抑える?「あなたの嫉妬の処方せん」

結婚や婚活はもちろん、家庭問題や人生の悩み相談に適格なアドバイスを行ってきた幸福結婚相談所所長の横森しず香さんが贈る、さまざまな人間関係における嫉妬心の処方せんです。

信じたいのに妬いてしまう…<夫・パートナー関係>

Q.1 夫が元彼女とSNSで今もつながっていて、モヤモヤします。

A.あなたを選んで結婚したご主人を信じましょう
嫉妬という色眼鏡によって、平凡な日々にある幸せや、ご主人から与えられている愛を見失ってはいけません。どうしても気になるなら、素直な気持ちを話してみてはいかがでしょうか。女性は元彼女という存在を意識してしまいますが、ご主人たちの中ではお互いに、「昔は付き合っていたけど、今は友達」という線引きができている可能性が高いと思います。あれこれ思い悩んでモヤモヤしている時間を「この家に帰ってきて本当によかったな」とご主人が思える環境づくりに向け、工夫してみたらいかがでしょうか。

Q.2 子育てで自分にかまう余裕がなく、夫の職場の若くてきれいな同僚や部下に嫉妬してしまいます。

A.心の余裕を取り戻すほうにエネルギーを転化して
慣れない子育てに翻弄される日々は、振り返ると本当に幸せな時間です。夫のある意味での“庇護”のもとで出産し、子供と向き合うことができる、とても穏やかで幸福なものであり、同時に、本当にたいへんな毎日でもあります。でも、男性はどんなときでも自分の妻には小ぎれいにしていてほしいもので、それがご主人の元気の源にもなります。ご主人にとって、笑顔でやさしい妻に勝る女性はいません。周りの女性に嫉妬するエネルギーを生活サイクルの見直しや、心の余裕を取り戻すほうに転化してみましょう

本誌にはこちらの続きのほか、以下のような内容が掲載されています。
・本当は仲良くしたいんだけど…「友人・職場関係」
・愛しているはずなのに…「子供関係」
・嫉妬心の効用とは
・嫉妬が教えてくれる課題
・祝福や向上しようという思いが幸せな人生への近道

幸せな家庭づくりを応援「幸福結婚相談所」

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記事DATA

横森しず香 Shizuka Yokomori

横森所長

幸福結婚相談所(2006年設立・幸福の科学の会員向け)所長。

登録者一人ひとりに真剣に向き合い、母のような愛に満ちたアドバイスで、数多くのカップルを成立させ結婚に導いている。