
新型コロナウィルスは自然発生ではなかった
新型コロナウィルスの真相究明に向けた大きな動きがありました。アメリカのパンデミック対策の責任者で元国立アレルギー感染症研究所長のアンソニー・ファウチ氏の「日記」が公開され、新たな真実が見えてきたのです。
7月末に開催された上院の公聴会では、ファウチ氏の責任が厳しく追及されることになりました。
最大の問題は、ウィルスの起源に関する噓と隠蔽です。
2020年1月26日の日記には、「疫学データとゲノムデータを用いた分析の結果、武漢の市場とは関連がなかったことが明らかになった」等と記されています。つまりファウチ氏は、生鮮市場で野生動物から人に感染した(自然発生説)のではなく、武漢のウィルス研究所から流出した可能性があると認識していたのです。
さらに2月1日の電話会議では、12人の科学者のうち「自然発生説」を支持したのは2人のみで、残りは「意図的な遺伝子挿入の可能性」を指摘し「この問題を放置するわけにはいかない」と結論づけています。
しかし、ファウチ氏はその後、知人の科学者に論文執筆を依頼し、それを論拠に「新型コロナは、武漢の生鮮市場から発生した」と主張するようになり、「武漢研究所流出説」は陰謀論だと決めつけました。
ファウチ氏は、当の武漢研究所に資金提供をしていたため、責任回避のため真実を隠蔽したと見るべきでしょう。
本誌では続きが読めます。
◇誰よりも早く真実を明かされた大川隆法総裁
◇コロナ流出に関する中国への責任追及を













