
開塾から16年、その原点
釈 今回は初の対談編として、HS政経塾・原口実季塾長と対談をさせていただきます。
原口(以下、原) 当塾は、大川隆法名誉塾長により、この国と世界にユートピア建設をしていくための人材、具体的には宗教政治家や経営者を輩出する社会人教育機関として2010年に開塾されました。
釈 私は開塾当時、大川隆法名誉塾長が入塾生に対して御法話・質疑応答をされて、塾生たちが誓いの言葉を述べる瞬間に立ち会いました。名誉塾長の万感の期待が感じられました。特に第一期生入塾式の御法話「夢の創造」*では、冒頭で「戦艦三笠(せんかんみかさ)の艦橋(かんきょう)に立っている東郷平八郎(とうごうへいはちろう)の気分です」と。
「目標をはっきりさせ、その目標に向かって不退転の覚かく悟ごで戦うことを示すのみである」「みなさんの活躍(かつやく)を、祈るような気持ちで見ているのです」という言葉がありました。
原 入塾式御法話は何度も学んで本当に重く受け止めているところです。……(つづく)
*『夢の創造』(大川隆法 著/HS政経塾)より
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◇学びの出発点は仏法真理
◇まずは自己変革から始まる













