宗教が大切な理由 自分も幸福になり、 先祖の霊も幸せにできる

良い宗教を信じていると……

正しい生き方で先祖を導ける

私たちが宗教を学び、自分自身が幸福になり、人間としての正しい生き方をしていると、成仏できずに迷っている先祖の霊も、生前の生き方の間違いに気付き、反省を始めるようになります。

先祖の霊に光を手向けられる

不成仏霊や地獄に堕ちている霊は本人が反省しなければ天国に上がれません。しかし、地上の子孫が仏法真理を学んで精進し、徳を高めることで、徳を手た向むけ、天国に還る手助けができます。

自分の不幸は先祖のせいではない

自分に振りかかる不幸をすべて、「先祖が成仏できず、障りを起こしているからだ」と考える宗教もありますが、先祖供養のみを勧めるのであれば誤りです。不幸を先祖のせいにするのではなく、自分の思いや行いに原因があると考えて反省し、自助努力によって運命を変えていこうとしなくては、真の幸福はつかめません。また、先祖供養ばかりしている宗教には、救われるために先祖の霊だと偽って供養されようとする不成仏霊や悪霊が集まってくることもあり、逆にそうした霊に取り憑かれてしまう危険もあります。

自分を救えないと先祖も救えない

先祖を救うために供養をすることは立派ですが、先祖供養は、行う側に心の修行が求められます。先祖が地獄に堕ちている場合、供養する側が「先祖が私を苦しめないように」などの欲得の心でやっていると、先祖の霊と同通して取り憑かれてしまいます。まずは仏法真理を学び、自分自身の生き方を正し、光に満ちた自分になることが大切です。そのため、家庭で行うよりも、光の強い人たちと一緒に行ったほうがよく、幸福の科学の支部や精舎など、天上界の光に守られる場所で、導師の導きのもとで行うほうが安全です。

先祖供養をするには、何をすればいいの?

正しい生き方をする

『人生への言葉』で仏法真理を実践する

大川隆法総裁が仏法真理の基本的な教えについて書き下ろした箴言集。電車やバスの中、夜寝る前などに繰り返し読み、反省的瞑想を行うことで、自らの生き方を見つめ直すことができ、人生の指針が見つかる。

正しい供養を学ぶ

『正しい供養 まちがった供養』で知識を得る

先祖供養について、伝統的な宗教の中にある誤りや、流行りの葬儀サービスの問題点などを指摘。故人も遺族も幸福になれる正しい供養の方法だけでなく、天国に還るための晩年の心構えまで説かれている。

(「Are You Happy?」2023年4月号)

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