釣った魚も食べられる! 漁師が営む港町の食堂 さかなかなさ

刺身の酢味噌和えや海鮮丼、唐揚げなど、バラエティ豊かな魚料理を楽しむことができる。店名である「さかなかなさ」の「かなさ」は、「愛」という意味の方言だそう。

沖縄・本部町(もとぶちょう)の渡久地(とぐち)港に佇む「海人(うみんちゅ)の駅 さかなかなさ」は、新鮮な地魚を使った定食や沖縄料理が味わえる食堂です。水揚げされた魚は生簀に入れられ、注文が入ってから捌くため、鮮度は抜群。定番メニューのほかにも、その日に捕れた魚を使ったさまざまな海鮮料理が食べられることから、観光客のみならず、地元の常連客も多いといいます。

近くにはイカダ釣りができる施設があるほか、店の大型水槽でも釣り体験ができるそう。釣れた魚は店に持ち込むことができ、その場で調理してもらえます。沖縄の海の幸を満喫しながら、特別な思い出がつくれること間違いなし。

定食は、ご飯、味噌汁、小鉢、香の物が付く。写真は「まぐろ丼定食」(1,850円)。魚の骨から取った出汁を使った味噌汁はうまみがたっぷり。
店内にはテーブル席とカウンター席があり、ウェットスーツを着たまま利用できる席も。
同じ運営元の「海生活」では、マリンレジャーや釣り体験など、さまざまなアクティビティを提供している。写真は、沖に浮かべた大型のイカダで釣り体験ができる「本部釣りイカダ」。

海人の駅 さかなかなさ

【住所】沖縄県国頭郡本部町渡久地764
【営業時間】11:30〜15:00
【休業日】火曜・水曜
【電話】0980-43-6612

(「Are You Happy?」2026年9月号 Happy Choice)

※上記は本誌掲載時点での情報です。営業時間やメニューなどに変更がある可能性があります。

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