
これまでに見てきた芸術家たちや聖人たちの情熱の源は、神様への信仰心にあります。
幸福の科学の教えから、彼らが信じた神様の存在について考えます。
人間は神様に創られた存在
私たちが生きているこの世界は、偶然できたわけではありません。地球も人間も動物も、すべて「神様の愛」によって創られました。私たちは永遠の生命を持ち、霊界と地上を転生輪廻しながら、神様に近づいていこうと魂を成長させている存在なのです。地上でのさまざまな経験は、すべて魂を鍛えるために用意された砥石と言えるでしょう。
神様は人間を幸福に導こうとしている
神様は常に人間を幸せに導こうとしています。人々が間違った生き方をしないよう、定期的に光の指導霊を地上に派遣し、真理を伝え、正しい生き方を示してきました。
それによってさまざまな宗教が興ってきたのです。各宗教は、「指導霊の個性」や「神様の名前」が違うことで対立したりしていますが、根源は同じ神様です。
神様は地獄をも支えている
神様の心に反した生き方をしてしまうと、死んだ後、地獄へ堕ちて反省することになります。地獄は、さまざまな責め苦を受ける世界です。しかし神様は、地獄を消すことなく、そこにいる人々の苦しみをわが苦しみとして黙って背負っています。慈悲の涙を流しながら、人々が自らの人生の誤りに気づくまで見捨てることなく、抱きとめ続けているのです。
世界を導く地球神エル・カンターレ
宇宙を創り、人類を導いてきた「地球の至高神」であり、さまざまな名前で世界の多様な民族や宗教を指導してきた存在が地球神エル・カンターレです。その本体意識は、3億年以上前に「アルファ」、1億5000万年ほど前に「エローヒム」として下生し、現在は幸福の科学・大川隆法総裁として下生しています。
地球神の魂の分身が文明を創ってきた
エル・カンターレは本体意識のほかに、魂の分身を幾度も地上に降ろしています。約1万7000年前のムー帝国の王ラ・ムー、約1万2000年前のアトランティス大陸の大導師トス、約7000年前の古代インカ帝国の王リエント・アール・クラウド、約6500年前のギリシャ・エジプトの王オフェアリス、約4300年前にギリシャを統一した王ヘルメス、約2600年前の仏教の開祖・釈迦として、いつも地上に生きる人々を導くために、真理や思想を説いてきました。
世界宗教を指導してきた地球神
エル・カンターレは、さまざまな世界宗教も指導してきました。キリスト教では「主なる神」と呼ばれ、イスラム教では「アッラー」と呼ばれているのがエル・カンターレなのです。また大川総裁の霊査によって、エル・カンターレの本体霊に近い存在の一つとして、日本文明の基を創った天御祖神(あめのみおやがみ)の存在も明かされました。
(「Are You Happy?」2022年1月号)
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