
今や日本の「国民病」とも言える花粉症。
花粉症に悩む人は年々増加しており、現在では日本人の2人に1人が花粉症だとも言われています。
2月末から3月にかけては、スギやヒノキの花粉飛散量がピークを迎えるため、すでに花粉症の治療や対策に追われている人も多いはず。
今回は、耳鼻咽喉科医や和漢薬膳師に、花粉症の基本的なメカニズムや対処法について聞きました。
本格的な花粉シーズンを乗り切るための対策をお伝えします!
2026年の花粉予測は?
日本気象協会の発表によると、2026年春の花粉飛散量は西日本では例年並み、東日本と北日本では例年よりも多くなると予測されています。特に札幌や仙台では「非常に多い」と予想されており、花粉対策は欠かせなくなりそうです。
花粉症のメカニズム
監修:松下豊(耳鼻咽喉科医)
1.花粉が体内に入り抗体が作られる
が大量に体内に入ると、体が花粉を「人体に害を与える物質」と判断してしまうことがあります。すると、……(つづく)
本誌では続きが読めます。
◇INTERVIEW 耳鼻咽喉・頭頸部外科医 松下 豊
耳鼻咽喉科医に聞く 春から始める花粉症対策
◇編集部おすすめ 花粉対策グッズ
◇INTERVIEW 和漢薬膳師 尾崎美弥
和漢薬膳師に聞く 花粉症を和らげる体質改善法
◇花粉症に効く食材盛りだくさん! 薬膳レシピ



