北福岡特集 霊性の時代を拓く 新しい価値観

人生でいちばん大切なものは何か―。学歴や地位、お金があれば幸せになれると思われていた時代は過ぎ去り、現在は価値観が揺らいでいるといえます。こうしたなか、すべての人を幸福にする「新しい価値観」を提示しているのが、幸福の科学・大川隆法総裁です。なかでも北福岡では春先の3月、4月に講演会が多く開催されており、価値観の転換を迫る内容ばかり。今回は、北福岡での大川総裁の法話を振り返るとともに、その教えによって人生が変わった“奇跡の生き証人”のみなさんのエピソードをご紹介します。

大川総裁の法話1
「悟りの発見」 1989年3月19日 九州厚生年金会館(北九州ソレイユホール)

幸福の科学の立宗から約2年半後の本講演会が行われたころは、日本がバブル景気に沸く一方、この年の6月には天安門事件が起き、11月にはベルリンの壁が崩壊するなど、価値観の揺らぎが大きくなってきた時期でもあります。

悟りの入り口から維持する方法まで

大川総裁は冒頭で、自らが霊的現象を体験し、悟りに到った過程を語りました。それは自己を客観視して、神仏も認めてくださると思えるような、不動の部分を発見するところから始まっています。この過程をベースに、自らの「魂の傾向性」の発見を入り口として、他の人の心を明るくできるプロになっていく道が示され、さらに反省で悪しき思いを取り去る重要性が説かれました。(つづく)

本誌では続きが読めます。

北福岡のみなさんに聞きました 幸福の科学で人生が変わった! エピソード

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