無添加&白砂糖不使用! ‟スーパー和食”が味わえる小料理屋ー横浜おばんざい 月読(神奈川)【コロナに負けるな!応援企画】

「おかえりなさい」――女将・成田安恵さんの笑顔が迎えてくれるのは、大通りから少し外れた路地にこじんまりと佇む小料理屋「月読(つきよみ)」。メニューには、“最強の美容食”として注目されている「スーパー和食」が並びます。

化学調味料や白砂糖は一切使わず、日高昆布や鰹粉、国産鶏ガラで取った出汁をベースにしたお料理は、心と身体にスッと沁み入るやさしい味つけ。お店のいちばん人気は、じっくを染み込ませた「無添加おでん」。塩加減にこだわった漬物や梅干も、もちろん手作りです。

「お酒を楽しむ方はもちろん、仕事帰りに食事をしに来店する方も多いんですよ」。健康に気遣ったやさしい味に惹かれて、連日多くの人でにぎわいます。

上の写真:前職は保育園の給食室勤務だった、管理栄養士の成田さん。「無添加おでん」にも、自慢の出汁をたっぷり使用。¥130~

ブルーベリー、コハゼ、マルメロなど、成田さんの夫の実家、秋田の山で取れた果実を乳酸発酵させた酵素シロップで作ったオリジナルカクテル。甘酸っぱい味わいが女性に大人気。「自家製酵素若返りカクテル」¥780

手前から、自家製鶏ムネ燻製入りのポテトサラダ、ほうれん草のごま和え、桜鶏とレンコンの塩炒め。「おばんざいお任せ三種盛り」¥980

ホクホクの皮つき肉じゃがと出汁が染みたおから、余分な脂が落とされ、旨みが凝縮された秋刀魚のぬか漬けが食欲をそそるランチメニュー。「焼魚おばんざい御膳」¥980

(「Are You Happy?」2017年8月号 Happy Choice)

※上記は本誌掲載時点での情報です。営業時間やメニューなどに変更がある可能性があります。価格はすべて税込価格です。

※2021年7月17日現在、「おでん」は174円~、「酵素カクテル」は880円。「おばんざいお任せ3種盛り」は終了しており、ランチはお弁当のイートインとなっています。


横浜おばんさい 月読

【住所】神奈川県横浜市中区野毛町3-133-1(JR「桜木町」から徒歩4分)
【営業時間】12:00~20:00(19:00ラストオーダー)
【休業日】不定休(コロナが落ち着くまで)
【電話】090-1257-7448

※コロナ対策等により、営業時間・定休日が変更になる場合がございます。

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