【心と体の免疫力アップ術】免疫を高めるには信仰に目覚めるのがいちばんです。

免疫力

昔から「信仰心で病気が治る」といわれていますが、コロナウィルスも「信仰免疫」によって撃退できるということが、幸福の科学・大川隆法総裁によって明かされています。
渋谷精舎館長の小澤佐知さんに、なぜ「神仏を信じる力」が免疫になるのか、さまざまな角度からお話をうかがいました。

 

免疫力を下げるのは、どんな心ですか?

免疫力を下げる心に「不安」と「恐怖」があります。いま世の中にはコロナウィルス感染への恐怖と、それによる経済的不安が蔓延しているので、気をつけなくてはいけません。私はよくみなさんに「不安と恐怖の集合想念に飲み込まれないように、何があっても繁栄の光で打ち返しましょう」とお話ししているんです。もちろんこれには、苦しい状況のなかでも自分を鼓舞しながら、自助努力を積み重ねていくことが必要となります。

また、「疑」と「悪見」にも要注意です。いま、ニュースやユーチューバーなどからフェイクニュースがたくさん流れていて、何が正しいのかが見えにくくなっていますよね。私も細かくニュースをチェックしているのですが、発信源の分からない情報がとても多いなと感じます。これだけたくさんの情報があふれていると、自分でも気がつかないうちに不安や恐怖が、心の中にボーンと入ってきてしまうんです。

不安や恐怖に心が支配されると、未来をはかなむ心が出てきます。「未来を描けなくする」というのは、天使の心を砕こうとする悪魔の常とう手段なのです。仏の御心に反した世の中の価値観や、ものの見方に惑わされないよう、揺るぎない信仰心を打ち立てて真理知識を学び、不安や恐怖に打ち克っていきましょう。

 
続きは本誌でお読みいただけます

なぜ信仰心によって免疫力がアップするんですか?
不安や恐怖心の克服方法を教えてください。
「信仰免疫」を高める4つの方法

 

 

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渋谷精舎 館長

立教大学卒業。1996年、幸福の科学に奉職。第二編集局(ザ・リバティ)副局長、第五編集局(一般書)局長、新宿精舎館長、横浜正心館館長、箱根精舎館長、東京正心館専任講師を経て、現職。