web-201807-連載 釈党首

「同世代の友人たちに政治に興味を持ってほしいのですが……。」釈量子のお悩みクオンタムリープ Vol.13【試し読み】

幸福実現党 釈量子党首が、アユハ読者のさまざまなお悩み相談にお答え。日常の不安も政治の疑問も、まとめてクオンタム・リープ(量子的飛躍)させて解消しちゃいます。

<今月のお悩み>
「同世代の友人たちに政治に興味を持ってほしいのですが……。」(Aさん・24歳・学生)

 

A 政治に興味を持って勉強や政治活動をしているのですが、友達や同級生の関心の薄さに驚くことがあります。政治の話をしても全然取り合ってもらえないことが多くて。でも私は、若いうちから政治に対する意識を持つことが大切だと思うのですが……。

 若い世代が政治に関心がないのも、無理からぬことかもしれません。今のメディアでは、政局やスキャンダルばかりが取り上げられていて、世界の潮流がほとんど見えてきませんから。政治家や官僚の発言も嘘ばかり、そもそも憲法自体が現実に合っていないし、日本語として素直に読めば嘘をついているように感じるでしょう。若い人たちが興味を失ってしまう気持ちも分かります。逆にAさんやご友人は、今の政治を見てどのような印象を受けているのでしょうか?

A やっていて意味があるのかなと。日本が自国のスキャンダルでもめてばかりいることに、他の国はどう思っているんだろうと考えると、すごく恥ずかしい気持ちになります。

 私も同じように感じます。この現状が悔しいと思えるなら、政治の才能があります。一緒に日本を変えましょう! ちなみに、Aさんは英語は得意ですか?

A いえ、英語は少し苦手なんです(笑)。でも中国語は2年ほど勉強しています。

 語学は国際感覚を養うのにいいですよね。5月上旬に、南北首脳会談以降、動向が注目される文在寅政権の韓国に行ってきたのですが、ハングルが読めて、自在に話せたらどんなにいいかと思いました。政治の目的は「人を幸福にすること」であり、直接声を聞き、理解し、語りかけることが基本です。また民族の壁を乗り越えて、ともに未来を創っていくためには、宗教的なバックボーンが求められています。宗教政党として、私たち幸福実現党は未来のために若い世代の皆さんと手を携えていきたいですね。

A 私も、これからもコツコツがんばります!

アユハ2018年7月号表紙 (590x800)
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記事DATA

釈量子 

幸福実現党党首

1969年11月10日、東京都小平市生まれ。國學院大學文学部史学科卒業後、大手家庭紙メーカー勤務を経て、1994年に宗教法人幸福の科学に入局。学生局長、青年局長、常務理事などを歴任。幸福実現党女性局長などを経て、2013年7月幸福実現党党首に就任。

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