子育てを通じてできる友達「ママ友」。
子供のことを相談し合ったり、情報交換をしたり、分からないことだらけの育児中にはとても心強い存在です。一方で、これまでの友達関係と違い、子供を通してのつながりでもある分、ちょっとした態度や何気ない言葉が大きなトラブルにつながるケースも。
そこで今月は、読者から寄せられたたくさんのママ友トラブルの事例をもとに、「ママ友付き合いがうまくいく5つのルール」をご提案。現在、ママ友との関係に悩んでいる人、子供の入園や入学でこれからママ友づくりを始める人、これから先もずっとママ友といい関係を築いていきたい人――すべての人に、幸せなママ友関係を築くヒントをお届けします。
SPECIAL INTERVIEW 市井紗耶香
「ママ友関係でも夫婦関係でも、大切にしているのは『距離感』です。」
アイドルグループ「モーニング娘。」のメンバーとして14歳でデビューした市井紗耶香さん。現在、4人の子供のママでもある彼女が、ママ友のこと、子育てのこと、家族のことについて語ってくれました。
ママ友付き合い RULE1 ほどよい距離感を持つ
●CASE どんどん距離を詰められて!?
「親しき仲にも礼儀あり」という言葉もありますが、距離感の測り間違いはトラブルの原因になることも。まずは読者のエピソードを見てみましょう!
●アドバイス 「ママ友と距離を置くことを怖がらないようにしましょう」
踏み込みすぎたり、踏み込まれたり、難しいママ友との距離感。ほどよい距離感のポイントを、元保育士で幸福の科学 大府支部長の原田悦子さんに聞きました。
●あなたは何を奪われてる?「“距離感”設定ワーク」
5つのルールごとに、悩みを解決するワークに挑戦しましょう。心理カウンセラー水村和司さんのアドバイスと、大川隆法総裁の書籍からの言葉を考え方のヒントにして取り組んでみてください。
こんなとき、どうしたら?
SNSのやりとり、子供のトラブル…「ママ友問題解決法」
マナーデザイナーとして全国で指導や講演を行う「現代礼法研究所」主宰の岩下宣子さんに、SNSや「もしも」のトラブル時のママ友との接し方についてうかがいました。
HAPPYなママ友関係をつくる5つのメソッド
幸福の科学の講師として全国で5,000人以上の女性のお悩みと接してきた松尾まどかさん。ママ友トラブルを避けるコツやいい人間関係を引き寄せるマインドなど、ママたちとHAPPYな関係をつくる方法をうかがいました。
女性の幸福論 連載「美と降魔について」
第2回「人生の転落を招く執着に注意」
2017年9月7日、東京都・幸福の科学 特別説法堂で説かれた法話から抜粋してご紹介します(全4回)