
香川県の伝統的工芸品である「組手(くで)障子」。釘を使わずに木を組み合わせる組子で模様を作る障子のことで、高松市にある「組手幸房 階(きざはし)」では、その技法を用いた小物や日用雑貨などを手掛けています。
6年ほど前に工房を開いた網(あみ)一郎さんは、前職は小学校の教員で、あるとき見かけた組子細工の美しさに心を奪われ、職人に転身。「この技法を普段使いできるものに活かせないか」と、コースターや箸置き、掛け時計などを作るように。なかでも、組子の装飾を施したウッドスピーカーは県のコンクールで優秀賞に輝いたお墨付きの逸品。大切な人へのプレゼントにもぴったりです。



【住所】香川県高松市高松町619-7 (常駐していないため購入はこちらから▶https://kude-kobo-kizahashi.stores.jp/)
【営業時間】9:00 ~ 17:30
【休業日】日曜、祝日
【電話】080-4037-1440
(「Are You Happy?」2026年12月号 Happy Choice)
※上記は本誌掲載時点での情報です。営業時間やメニューなどに変更がある可能性があります。


