
北は日本海、南は瀬戸内海に面している兵庫県は、豪雪地帯から温暖な地域まであるため「日本の縮図」といわれるほか、廃藩置県で5つの国が1つになったことから、文化や人々の気質もさまざまです。
大川隆法・幸福の科学総裁が兵庫県で説いた法話も、多様性のある地域だからか、テーマも内容も幅広いものになっています。今回は、兵庫で説かれた主な法話をテーマ別に見ていきます。
一人ひとりを救う多様な教え
「波に向かって突き進んで波を打ち破り、波を越えて、沖へ、大洋へと出るような教えと言ってもよいでしょう」
大川総裁は1989年の兵庫初の法話「勇気の原理を学ぶ」でこのように語り、大きな困難に立ち向かう考え方を示しました。これは阪神・淡路大震災より前の法話ですが、見事復興を果たした神戸の街は勇気の原理にふさわしい地といえるでしょう。
大川総裁はこの法話を端緒として、兵庫で多くの法話を行っています。なかでも……(つづく)
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①希望の復活
②愛からユートピアへ
③宗教の本道を示す
④宇宙の秘密が明かされた



