
日本では話題にしにくい「宗教」――。しかし、昨今のイラン対アメリカ・イスラエルの戦いの背景にも宗教があるほか、世界では宗教を信じている人のほうが多いのも事実です。そこで今回は、日本でも身近な仏教、神道、キリスト教について、教養として知っておきたい基本の教えや歴史の流れ、幸福の科学的視点からの見方をお伝えし、さらに現在187カ国に広がる幸福の科学についてご紹介します。
世界の人口の約76%は宗教を信じている
ピュー・リサーチ・センターの2020年の調査によれば、世界人口のうち何らかの宗教に属する人は75.8%。一方、左のグラフで日本は「無所属」が57.5%と一番多く、その割合は世界の国・地域で7番目にあたります。日本の場合、特定の宗教には属さずに初詣や墓参りへ行く人も多く、無所属でも宗教心がないとはいえませんが、世界標準から見ると特殊な状況といえます。……(つづく)
本誌では続きが読めます。
◇ざっくり分かる日本のおもな宗教 ①仏教 ②神道 ③キリスト教
◇5つのポイントで見る 幸福の科学の特徴
◇体験談 「幸福の科学との出合い」エピソード



