
夢の霊的真実や活用方法をさまざまな書籍で明かしている幸福の科学 大川隆法総裁。
その驚くべき〝夢力〟の一端を紐解きます。
夢が霊体験だと知っている人であれば、霊界で仕事や研究をしたり、故人と会ったりして、夢からインスピレーシ
ョンを得ることもあるでしょう。
人類最高レベルの霊能者でもある大川隆法総裁は、驚異的な〝夢力〞を駆使しています。
その具体的な活用法を、数々の法話や書籍から読み解いていきましょう。
夢力1 法話や霊言の足掛かりを得る
大川総裁は、夢からインスピレーションを得て、法話や霊言の収録をすることがあります。
書籍『凡事徹底と静寂の時間』のもととなった法話は、夢の中に「凡事徹底」という言葉が2度にわたって出てき
たことで必要性を感じ取られて説かれました。その後も3冊の関連書籍が発刊され、凡事徹底シリーズは人気を博し
ています。
また、朝日新聞が従軍慰安婦問題の記事について、誤報だったと謝罪会見を行った数日後に、大川総裁(*1)は宮澤喜一元総理の夢を見ました。その内容から、「日韓の従軍慰安婦の問題は、宮澤政権時代にまでさかのぼる」という意
味であると夢解きをし、南京戦の司令官・松井石根(いわね)大将の霊言を収録しました。この霊言では、松井大将の無念とともに、当時、日本が国際社会から「アジアの警察官」と認識されていたことなどが語られ、「当時の空気感」を知る貴重な内容となりました。
(*1)『 南京大虐殺と従軍慰安婦は本当か』
夢力2 仕事上の問題点を探る
大川総裁にとっては、「夢を見ること」自体がひとつの仕事でもあります。夢(*2)を見ると、その内容はすべて大川紫央総裁補佐によって記録され、示唆的な内容はスタッフにも共有されて、分析されるのです。
周囲に何か強い願いを持った人がいると、夢の中に現れ、直接訴えてくるため、夢によって仕事上の問題点が判明することもあります。そのため、現実として表れてくる前にトラブルに対処できるのです。これは、幸福の科学の発展の速さと無関係ではないでしょう。
(*2)『 自制心』(大川隆法、大川直樹 著)
夢力3 世間の反応を読み解く
大川総裁は、身近な人以外の「念」も夢でキャッチしています。世間が幸福の科学をどう見ているかを知り、ときに霊言で精査するのです。
2012年に「週刊新潮」が幸福の科学に対する批判記事を書いていたとき、大川総裁は新潮社に関係すると思われる編集者(*3)が、霊言の発刊速度について嫉妬している夢を見ました。その日のうちに行われた新潮社社長・佐藤隆信氏の守護霊霊言では、週刊誌の言うことなど誰も信じないと開き直って捏造記事を書いていることや、実は大川総裁に嫉妬していることなどが、白日の下にさらされたのです。
霊能者ではない人も、夢で霊界からのインスピレーションや周囲からの生き念を感じることはできますが、高い霊
能力と認識力を持った大川総裁の夢分析は非常に的確です。
(*3)『人間失格―新潮社 佐藤隆信社長・破滅への暴走』
夢力4 世界情勢を予見する
大川総裁はワールドティーチャーとして、世界の進むべき方向を指し示していますが、世界情勢をつかむのには、夢も大きな役割を果たしています。
大川総裁の夢には、安倍晋三首相や外務省の職員などの日本のトップ層や、北朝鮮の金正恩氏など、海外の指導者
の守護霊が現れます。彼らは、夢の中で本音を打ち明けたり、相談してくるので、守護霊霊言が収録されることも多く、そこで世界の動きが予言されることもあるのです。
また、今年の7月には、戦艦大和が沖縄に上陸する夢(*4)を見て、「次の戦争に備えなければいけない」という未来予知的なインスピレーションを得たことも明かされています。
(*4)『人の温もりの経済学』
夢力5 霊界を自在に探訪する
普通の人が寝ているときに行けるのは、霊界の中でもきわめて浅いところですが、大川総裁はより高い次元の霊界や、ときには地獄にまでも、自在に赴くことができます。
あるときは、夜中(*5)に肉体を抜け出し、霊界で建立が始まった幸福の科学の精舎や、美の女神の世界、インドの神々が住む霊界など、天国のさまざまな世界を見て回ったことを語っています。別の日には、テロ(*6)で亡くなった人たちが行く地獄や、娼館のような場所に女性たちが閉じ込められている地獄など、新しくできた現代的な地獄を探訪したことが明かされました。
(*5)『霊界散歩』
(*6)『あなたの知らない地獄の話。』
夢力6 夢でも人類救済に力を注ぐ
大川総裁は、夢の中でも救世主としての仕事をしているようです。
2015年の大晦日には、「ひたすら歩いて説法する」という夢(*7)を見たことを語っており、また別の法話では、スーパーマンのように世界中を遠隔透視し、幽体離脱でその場所へ飛んで行って、紛争を解決する夢をよく見ていることが明かされました。
(*7)『時代の扉を押し開けよ』(宗教法人 幸福の科学)
夢力7 他の星でも仕事をする
大川総裁の救済への思いは、地球に留まりません。睡眠中に魂の「分霊」が、地球以外の星で仕事をしていることも明かされています。大川総裁が地球のみならず宇宙規模の救世主、根本仏としての役割を持っていることがうかがえます。
大川総裁は、若いころから〝夢力〞の使い方を熟知し、潜在意識を活用することで幸福の科学を発展させ、多くの人を救ってきました。その威力は、34年前に六畳一間から始めた教団が、今や世界100カ国以上に信者を抱えるまでになったことからも明らかです。
大川総裁は霊能力者であるだけでなく、人類最高度に夢を解き、夢を使って、現実世界での仕事も大きく発展させていく〝夢力〞を発揮していると言えるでしょう。
7つだけじゃない!大川総裁の夢力
天上界から、地上を指導していた記憶が夢に
大川総裁は、「丘の坂道を登っているイエス・キリストの肉体に、霊体になった自分自身が入っていく」という夢を見たことを語っています。イエス在世当時、大川総裁は地球神エル・カンターレとして、天上界からイエス・キリストを霊指導していました。その霊的記憶が、夢として表れてきたのでしょうか。
『日本建国の原点』より
若いころの夢で、原点に返る
大川総裁が見る夢は、そのほとんどが学生時代や出家前などの若いころの夢だといいます。常に原点に返って青年の気持ちを忘れない大川総裁のエイジレスな魅力の秘密も、夢にあるのかもしれません。
『エイジレス成功法』『信仰の法』などより
(「Are You Happy?」2020年9月号)


