プチ病スピリチュアル処方箋 体の痛み、内臓疾患

雨が降ると関節が痛んだり、薬を飲んでも胃腸の痛みがひかなかったり……。
体の痛みや内臓疾患はプチ病の代表格です。
心と体の不思議な相関関係から、体の不調を治すヒントを探してみましょう。

「つぼ」に霊が取り憑くと体に痛みが

心と体は一体であり、互いに影響を与え合っています。例えば、体には「つぼ」というものがありますが、実は動物霊や悪霊がよく憑依するのはこの周辺。「つぼ」の周辺がうっ血してくると、悪霊が憑きやすくなります。
慢性的な頭痛や腰痛、手足の痛み、肩こり、冷え性などを持っている人をスピリチュアルな目で見ると、その部分にヘビやキツネなどの動物霊や悪霊がズッシリと乗っかっていることがあるのです。憑依霊が常に取り憑いて離れない状態になると、リウマチやがんなどを発症することも。
悪霊を呼び寄せるのは“自分の心”です。悪いものを磁石のように吸いつける心を見つめ直し、変えていこうと努力することで、こういった体の不調は治っていきます。

臓器にはそれぞれ使命がある

魂と呼ばれる“ 霊体”は、肉体と同じ形をしており、通常は体の中にすっぽりと入っています。そして実は心臓には心臓、胃腸には胃腸といった各臓器にも、まったく同じ形の霊体が入っているのです。内臓は霊体と直結した部分のため、ストレスや精神的な影響を特に受けやすい部分なのです。

内臓はそれぞれに違った使命を持って働いています。自分の心にどんな傾向性があるのかを見つめ、それぞれの臓器を労って信頼してあげることで、内臓は少しずつ強くなっていきます。
もちろん体の不調の原因は、心の問題だけではなく生活習慣にある場合も。日々の生活の中に、過度の食事や飲酒、運動不足など、不摂生な習慣がないか探してみることも大切です。

Column
心と内臓の不思議な関係?

各臓器は、その働きごとに違う心の傾向を象徴しています。不調な臓器を見れば、自分のどんな心が体に影響しているのか分かるかも。

心臓…心の象徴

心の象徴である心臓は、恐怖心を受けやすい部分。取り越し苦労ばかりしていると、心臓が弱くなっていきます。明るいことを考える習慣が必要です。

肺…自然とつながる呼吸の源みなもと

空気を取り入れる肺は、大自然とつながる部位です。自然に感謝することで、「生かされている自分」を取り戻しましょう。

胃…食物を最初に受け入れる消化器官

食べたものを最初に受け入れる胃は、心が常に神経質にイライラ、くよくよしていると落ち着いて消化ができません。焦り心や恐怖心を捨てて、自分に自信を持って。

腸…人の気持ちも一緒に吸収

栄養を吸収する腸は、「環境や人の気持ちを素直に受け取りたくない」と思うと調子が悪くなります。被害妄想を止め、すべてから心の栄養を吸収しようとすることや、思いやりの心を持つことが大切。

肝臓…悪い思いを取り去るところ

血液の毒素を取り去る部位であり、解毒を象徴する肝臓。心をごまかさず、自分の間違いや嘘を反省する思いを持ちましょう。

すい臓…意欲ややる気の象徴

ホルモンの分泌を司るすい臓は、人の“生気”の象徴。意欲ややる気がなくなっている人は、打ち込める新たな目標を発見しましょう。

腎臓…心の老廃物を排出

老廃物を排出する腎臓を悪くする人には、ものごとに執着する傾向が強い場合が。心の中の引っかかりを流し、さらさらと生きることが大切です。


◆体の痛み、内臓疾患◆スピリチュアル処方箋

悪霊を呼び寄せない心を持つ

自分のどんな考え方が悪霊を引きつけているのか、心を見つめ直すことが体質改善の第一歩です。

自分の体や臓器を信頼する

「自分の体は神様からいただいたもの。本来はもっと強い力を持っているはず」と信じましょう。

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