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能登半島地震 被災地の声で気づく「魂の救済」の必要性〔幸福実現党党首 釈量子のキッチン政経塾〕

能登半島地震で感じた宗教政党の使命

元旦の能登半島で震度7の地震が発生しました。被災地の皆様には心からのお悔みと、一日も早い復興を心の底から祈ります。

能登は、幕末に日本を訪れた英国の旅行家、イザベラ・バードも絶賛した、日本の原風景とも言える美しい地です。熱心な党員の皆様が集いを開いてくださり、北朝鮮の違法なイカの乱獲で苦境に陥る小木漁港や輪島で話を伺ったこともあり、被害状況に胸が締め付けられるような思いです。

幸福実現党としても、地元スタッフが震災翌日から稼働可能な拠点に支援物資をお届けし、全国で義援金を募っていますが、今後も「公助」の行き届かないところに手を伸ばしていければと思います。
その意味でも、被災地、七尾市の拠点長Sさんの「ご近所を回ると、不安の中で心の拠り所を求めていることを感じます。生と死に関わる、諸行無常の教えが一番必要です」という言葉に、改めて宗教政党の使命の重さを感じます。

つづく

本誌では上記の続きと、下記の記事をお読みいただけます
▶どうしても必要な「魂の救済」
▶日本に「武士道の魂」を取り戻す

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